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先日、母と2泊4日でベトナムに行ってきました。行き先はハロン湾とハノイ。ツアーは阪急交通社を利用しました。
2泊4日という強行日程でしたが 苦笑
食べて、見て、買って、マッサージまで、ぎゅっと詰まった旅でした。
この記事では、旅の流れと一緒に、10月のベトナムの暑さ、服装、両替など、行く前に知りたかったことも書いておきます。
1日目:地元の空港からハノイへ、そのままハロン湾へ
着いて旅行会社のカウンターへ。荷物を預けて、ラウンジへ行きました。和を感じられて、ホッと一息。
静岡空港から出発なので、ベトジェットエアーでした。窓からお茶畑と富士山が見えて、飛行機に乗ってることを実感。

機内食は事前予約できなかったので、その場で頼みました。ボロネーゼとお水で11ドル。予約すれば、もう少し安いはずです。ただ、パスタの量は少ないので、男性は2つ必要かもしれません。
ベトナムに着いたら、入国審査で1時間待ち。しかも暑い!
ツアーの全員が揃うまで時間があったので、水を買いに行きました。エビアンが日本円で480円ほどで、高くてびっくりしました。バスに乗ったら、お手拭きとお水を配ってもらえたので、少し複雑な気持ちに。
両替について
両替は地元の空港で済ませました。ノイバイ空港でもほぼ並ばず両替できます。
バスでハロン湾へ。途中で休憩を一回挟んで、到着した頃にはもう真っ暗でした。
すぐにお夕食です。メインは海鮮鍋で、お野菜も海老もイカも美味しかったです。デザートはココナッツ味のケーキ、ハス茶もいただきました。豪華な海鮮鍋の写真を撮らなかったのが、今でも悔やまれます。。

ホテルに着いてボーっとしていたら、ハロン湾で噴水ショーをやってました。すごく綺麗でした。母を急いで呼んで、二人で眺めました。「これだけでも来て良かったね」と母。
2日目:ハロン湾クルーズ、バッチャン村、そしてハノイへ
朝ごはんはビュッフェ
パンとデザートの種類が豊富で、バナナケーキとクロワッサン・オ・ザマンドが特に美味しかったです。スイカは日本のものと同じ味でした。パン好きの母は大喜びでしたよ♪

ハロン湾クルーズ(10月23日)
チェックアウト後、いよいよクルーズに出発。ベトナムのお札に印刷されている島や、キスしているように見える島など、現地ガイドさんが説明してくれます。


鍾乳洞も歩きましたが、途中から暑くなってきました。この日の気温は33℃。11月くらいにならないと涼しくないかもしれません。それでも、雨が降らなかったので私としては大満足です。
ランチは船の中で。写真の他にも白身魚と海老の揚げ物、スープ、ご飯をいただきました。ご飯はもっちりはしていませんが、日本のものに近くて、美味しく食べられます。みんなも「ご飯が思ったよりおいしいね」と口々に言ってました。

10月の服装と持ち物
参考までに、この日の私の服装です。
- やや厚手の五分丈クルーネックTシャツ
- 夏物のパーカー
- ポリエステルのスカート
- スニーカー
かなり暑かったです。ツアーの他の方は、ほぼ半袖でした。私は日焼けしたくなくて長めの服を選びましたが、10月でも日傘と帽子があると安心です。
バッチャン村へ
その後、陶器で有名なバッチャン村へ。バッチャン焼きは電子レンジも食洗器もOKだと、お店の方が言ってました。普段使いできるのが嬉しいですね。


高速道路の脇にはバナナ畑が広がっていて、焼き畑もしていました。そして驚いたのはバイク!なんと4人乗りをしている人たちもいました。

タンロン水上人形劇
ハノイに戻り、ホアンキエム湖へ。
水上人形劇は子ども向けのような、道徳的な内容のお話もありました。ただ、ベトナム語なので詳しくは全く分からず…。それでも、雰囲気だけで楽しめましたよ。

夕食はブンチャー
オバマ大統領が訪れたお店でいただきました。レタスやパクチーをのせて食べます。中に入っていたお肉が美味しくて、お腹が空いていた私は、母の分の麺を分けてもらいました。揚げ春巻きは海老が入っていて、大きくてびっくりでした。

ハノイのホテル
できて30年というホテルにチェックイン。夜景がきれいで、お水は瓶入りで高級そう。バスタブもありました。

本当は向かいのロッテマートでお買い物したかったのですが、ホテルに着いたのが遅かったのと、交通量が多くて道路が危なすぎて渡れず…(信号はありますが、無いようなものです)。断念しました。。
3日目:ドゥンラム村、マッサージ、ハノイ市内、そして帰国へ
朝ごはんのパンケーキは何枚でもいけそう
この日の朝食も、どれも美味しかったです。特にパンケーキは軽くて食べやすく、何枚でも食べられそうでした。トマトもみかんも、日本で食べるものと同じ味です。母も、「このホテルにまた泊まって、朝食を食べたい。全種類食べたい」と言い続けてました。

ツアーにパン&ケーキ教室の先生がいらっしゃって、「パンの小麦粉は強力粉よりもっと強いものを使っているからだと思う。」と教えてくださいました。湿気の多いところでは、それが大事なのだそうです。ベトナムも湿度が高いですからね。ちなみに、オーストラリアの小麦粉でパンを作ると美味しいともおっしゃってました。
ホテルのプールも、泳ぎたかったなぁ。

ドゥンラム村へ
ベトナムで初めて国家歴史文化遺跡に指定された、北部伝統の農村風景が色濃く残る古村へバスで移動。モンフー亭やミア寺など、静かな時間が流れていました。


【写真:モンフー亭と内部】

【写真:ドゥンラム村の街並み】

【写真:仏塔・ミア寺の外・内部】
お昼ご飯は、この日もまた量が多かったです。他には魚料理、スープ、ご飯、デザートをいただきました。写真左側は鶏肉、真ん中は豚肉だったはず。

マッサージ、そして日本語が通じた話
ハノイ市内に戻って、マッサージへ。気持ちよかったー。母も「気持ちいい」と連呼してました。
そういえば、ベトナムでは英語より日本語のほうが通じました。電動トラムを運転してくれたお兄さんも、お土産物屋さんの店員さんも、日本語でした。
ハノイ大聖堂、スーパー、フレンチのお夕食
マッサージの後はハノイ大聖堂へ。この日は入れませんでしたが、中はとても綺麗だそうです。

そして1時間ほど、スーパーマーケットでお買い物。その後、バスで夕食会場に向かってフレンチをいただきました。やはりパンの美味しさは格別でした。

ノイバイ空港から帰国
夜はノイバイ空港へ。荷物を計量して預け、航空券をもらいます。ここでガイドさんともお別れです。荷物検査と出国検査をして、あとはひたすらフライトの時間まで待ちます。
待っている間に搭乗ゲートが変わるというハプニングがありましたが、空港中を端から端まで走り回ってツアー全員の方に知らせることができ、皆無事に帰国できました。
(全員揃っていなかったら…と考えるとゾッとして、動かずにはいられませんでした)
台風が近づいていたので、帰りの機内からは、ずーっと雲しか見えなかったのが少し残念…
買ってきたお土産

ドライマンゴーが一番好評でした。もう少したくさん買えばよかったな。RITZ チーズサンド(日本円で60円ほど)は、日本のものと同じ味がしましたよ。
旅のまとめ:次はハロン湾をゆっくり
2泊4日、ぎゅっと詰まった母との旅は、終わってみればあっという間で。
ただ、よく考えてみたら、ハロン湾をもう少しゆっくり堪能したかったな、と。お土産ももっと買いたかったです。
なので、また行こうと思います!
行く方へのひとことメモ
- 10月下旬でも33℃で暑かったです。日傘と帽子があると安心です
- 両替は、ノイバイ空港でもできます
- 入国審査は混むことがあるので、時間に余裕を持って
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

