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ブルベ夏かイエベ春で迷う方ほど、実は、お肌の透明感がずば抜けてる
って、知ってますか?
「ピンクも悪くない気がするし、コーラルも捨てがたい…
でもなんか、どっちもちょっと違う気がする」
コスメのテスターを手にしながら、なんとなく決めきれなくなくて。
そんなことが3ヶ月以上続く…
そういうとき、本当にしんどいですよね。
ピンクを試すと、お肌になじむ。でも地味かな、とも思う。
コーラルを試すと、なんか華やかになった気がする。
でも「これ、本当に似合ってる?」と、確信が持てない。
SNSでは、「ブルベ夏はこれ!」「イエベ春はこれ!」
って、みんなすっぱり言い切ってるのに、自分だけ両方に当てはまる気がして。
結局また、無難な色に戻る。
…その感じ、私も同じだったので、すごくわかります。
でも、これって「センスがない」わけじゃないんです。
大事なので先にお伝えしますね。
ブルベ夏とイエベ春で迷う人って、実は「感覚がおかしい」とかじゃなくて、その逆。
似合う方向が2つとも近いから、選びきれないだけなんです。
どっちを試してもそこそこ馴染む。
でも「これだ!」にはならない。困る…
似合う色が「わかる」と、毎朝がちょっと変わる
「なんとなくこれかな」じゃなくて、「この色が似合う理由」がわかる状態になると、服選びもメイクも、それ自体が楽しくなってきます。
鏡を見て「あ、今日いいな」って思える回数が増える。 それだけで、朝の気持ちがけっこう変わります。
2ヶ月くらい経つと、周りから「なんか最近変わった?」「メイク変えた?」とか言われたりして。それは、色が変わったんじゃなくて、あなた自身が垢抜けたんですよね。
ここまで読んでくださるということは、きっともう色々試していらっしゃるはず。
SNSで診断記事読み漁って、「ブルベ夏はこれ!」って書いてあるリップ買って、なんか違う…となって。
「イエベ春はコーラル」って聞いてコーラル試して、「…悪くはないけど」となって。
その繰り返し、けっこう疲れますよね、正直。
でもね、その過程は失敗じゃないです。全部。
「しっくりきた日」と「なんか違う日」を積み重ねてきたから、あなたは自分のお肌のことを、言葉にできなくても、ちゃんと感覚で知ってる。その経験、無駄になってるものはひとつもないです。
なぜこの2タイプは見分けにくいの?ブルベ夏とイエベ春の「意外な共通点」
きちんとお伝えしますね。
ブルベ夏とイエベ春って、一見違うように見えるんですけど、実は共通点が多い。
明るさが近い。柔らかさが似ている。
そしてどっちの色も、そこそこ似合ってしまう。
この「そこそこ似合う」が曲者で。「完全に外れてる」なら諦めもつくんですけど、どっちも60点くらい取れちゃいます。だから迷う。
プロ目線で「ここ見落とされがちだな」と思う共通点が、2つあります。
共通点① 皮膚が薄く、毛細血管が透けやすい
両タイプとも、お肌の質感が薄くて透明感がある。そのぶん、血管や赤みが透けやすい。
でも、やっぱり違っていて。
-
ブルベ夏(サマー)
→暑くなったり緊張すると、お顔全体が赤くなりやすい、赤ら顔タイプ
(私も顔が赤くなりやすいです) -
イエベ春(スプリング)
→鼻と頬だけ赤いのに、他は白くて、「顔色悪い?」と言われる側
「赤みがある=ブルベ」と思うかもしれませんが、イエベ春も赤くなる。しかも出方が全く違う。
だから「赤くなるから私ブルベかな」の自己診断、実はかなり危ういです。
共通点② もともと色素が薄い
「色素薄い系=イエベ春」なイメージ、ありませんか?
これは、半分だけ正解。
ブルベ夏の中にも、アッシュブラウンの髪、明るい茶色の瞳の方がけっこういます。私自身もサマータイプですが、髪は栗色で、もし自分で診断しようとしてたら絶対に迷ってたと思います(笑)
「色素が薄いからイエベ春」という断定は、あまりアテにならないです…
これらは見分けにくい共通点があるため、「どちらも間違いじゃない」状態が続きます。
そして、そのまま感覚だけで選び続けると、
・買った直後は良く見えても、着る回数が減る
・クローゼットに惜しい服が増える
・メイクと服の調和が取れず、違和感が残る
そんな状態が、少しずつ積み重なってしまう…
それは、努力が足りないわけでも、見る目がないわけでもなくて。
ただ、似合う色を感覚だけで判断しようとしていることが、「なんか違う」を生みやすくしてるんですよね…
「好きな色」と「似合う色」が違う、本当の理由
これも、正直に伝えておきたいんですが。
私たちって、無意識に「自分にないもの」に惹かれる生き物なんですよね。
・元気で明るく見せたいから、オレンジが好き
・儚げな透明感が欲しいから、ラベンダーが好き
けどパーソナルカラーで大事なのは、憧れじゃなくて、お肌が実際にどう反応するかの話。
好きと似合うが、違うことがある。
というか、違う人のほうが多い…
私も、「春が似合うといいな」と思ってましたが・・・
このギャップが、自己診断をどんどん迷宮に引き込んでいく原因です。
診断で一番大事なのは、髪でも瞳でもなく「肌」
プロが見るときの優先順位は、ちゃんとあります。
髪の色 < 瞳の色 < お肌の色(最重要)
どんなに瞳が茶色くても、お顔の大半を占めているお肌がどう見えるか、それがすべてです。
ただ、意外と難しくて。毎日自分の顔を見てるからこそ、変化に気づけない。「なんか違う」は感じてても、「何が違うのか」を言語化できない…
だから多くの方が、セルフ診断でぐるぐる迷い続ける。あなたの目がおかしいわけじゃなくて。客観視って、本当に難しいんですよね。
ブルベ夏・イエベ春、私はどっち?セルフチェックリスト、やってみてください
ドレープ(色布)を当てるのが一番確実なんですが、今すぐ確かめたい方のために、ご用意しました。
ご自身と照らし合わせてみてくださいね。
◆ ブルベ夏(サマー)っぽい方
✓暑くなったり緊張すると、お顔全体がわかりやすく赤くなる
✓「おとなしそう」「育ちが良さそう」とよく言われる
✓お顔に比べて首が浅黒く、日焼けしやすい
✓キャメルのトレンチコートが、なんとなく黄ぐすみして見える
◆ イエベ春(スプリング)っぽい方
✓すっぴんだと「顔色が悪い」「元気がない?」と、よく心配される
✓定番のベージュアイシャドウが、なぜか地味で映えない
✓どの服を着ても、なんとなく「しっくりこない感」が残る
✓薄いブルーやラベンダーが好きなのに、着ると寂しげな印象になる
「あ、これ私のことかも!」というの、ありましたか?
「色でそんなに変わるの?」と不安なあなたへ
パーソナルカラーって、最初は半信半疑でいいと思ってます。
「色布当てるだけで何か変わるの?」と思う気持ちは、全然おかしくないです。
でも、占いとは違っていて。
ドレープ(色布)を顔の下に当てたとき、お肌に何が起きるか。
くすみが出るか、透明感が増すか、シワが消えるか。それを見て判断する、れっきとした分析です。
疑う前に、まず見てほしい。変化って、ちゃんと目に見えますよ ^ ^
結局、シーズンのラベルより大事なことがあります
ブルベ夏かイエベ春かを、どちらかに決めることよりも。
大切なのは、
・明るさは、どこまで似合うのか
・黄みと青み、どちらにどれくらい寄れるのか。両方使えるのか。
・クリアな色と濁った色、どっちが馴染むのか
こういった、自分に似合う幅を知ることのほうが、「何したの?」って言われます。
それがわかると、「これでいいのかな」じゃなくて「これが似合う!」という状態で、服もコスメも選べるようになる。毎朝の「どうしよう…」から、徐々に解放されていく。
その小さな確信の積み重ねが、垢抜けた印象や、「なんか綺麗になった?」の一言に変わっていきます。
慶子のパーソナルカラー診断では、単にシーズンを決めるだけではなく、
・なぜ似合うのか
・どこまでなら似合わせられるのか
・どう選べば迷わなくなるのか
そういった選び方の軸を、一緒に整理していきます。
「どっちも好きで、どっちも捨てきれない」
と揺れるその感覚、実は感性が鋭い証拠。
その感覚を、迷いじゃなくて「選べる力」に変えていけたら、おしゃれが楽しくなるだけでなく、朝の気持ちもちょっと変わってくると思います。
色には、あなたを主役にする力があります。ぜひ、意識してみてくださいね。
\ あなたに本当に似合う色がわかる /
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