初心者必見!ブルベ夏・イエベ春の共通点と見分け方のコツ

パーソナルカラー

 

ブルベ夏かイエベ春で迷う方ほど、実は、お肌の透明感がずば抜けてる
って、知ってますか?

 

似合わないのではなくて。
両方が似合いそうに見えてしまうほど、お肌の素材がいいだけなんです。

 

「明るいグレーも悪くないけど、ベージュとかの春色も、やっぱり可愛い…」

 

試着室の鏡の前で服を当てながら、なんとなく決めきれなくなくて。

 

グレーを当てると、お肌になじむ。
でも、どこか少しだけ地味に感じる。

ベージュを当てると、華やぐ気がする。
でも、「本当に似合ってるのかな…」と、ちょっと不安になる。

 

どっちも嫌じゃない。
でも、どっちも「これだ」と言い切れない…

 

あの迷いって、実はセンスの問題じゃなくて、似合う方向が2つとも近いときに起きやすいです。

 

ブルベ夏とイエベ春の間で揺れている方は、まさにその状態。
似ているからこそ、選びきれなくて、立ち止まってしまう。

 

それって、とても自然なことなんです。

 

似合う色を「これ!」と選べるようになると

もし、「なんとなく好き」で色を選ぶのではなく、「なぜ似合うのか」を理解しながら選べるようになったらどうでしょう。

 

鏡の前で迷う時間は、ぐっと減っていきます。

 

朝、服を選ぶときに、「今日はどれを着ても安心」と思えるようになる。
メイクしても、「なんか違う…」とやり直す日が減っていく。

 

ただの服やコスメが、あなたの魅力をきちんと引き出してくれる味方になっていきます。

 

似合う色が分かると、表情が不思議なほど明るくなって、
「私、悪くないかも」

そんな小さな自信が、日常の中で少しずつ積み重なっていきます ^ ^

 

あなたはたくさん努力してきました

ここまで読んでくださっているあなたは、きっと、もうたくさん試してきましたよね。

 

SNSで似合う色を調べたり、診断記事を読み比べたり。

グレーがいいと聞けばグレーを買ってみて、
ベージュが似合うと言われればベージュを試してみる。

 

それでも、「しっくり来る日」と「なんとなく違う日」が交互に訪れて、
答えが見えなくなってしまう…

 

でもそれは、手を抜いたわけではなくて、ちゃんと「自分に似合うものを知りたい」と、向き合ってきた証拠なんですよね。

 

なぜ迷いやすいの?ブルベ夏とイエベ春の「意外な共通点」

ブルベ夏とイエベ春で迷いやすい理由は、単純な2択ではないからです。

この2タイプはどちらも、明るく軽やかな色が似合うグループ。

✔ 明るさが似ている
✔ 柔らかさという共通点がある
✔ どちらの色も、そこそこ似合ってしまう

という特徴があります。

なので、見分けるのがすごく難しいです。ここでは、プロ視点での「見落としがちな共通点」を2つご紹介しますね。

共通点① 皮膚が薄く、毛細血管が透けやすい

どちらのタイプもお肌の質感が薄く、透明感があるのが特徴。そのため、血管の色や赤みが透けやすい傾向があります。

  • ブルベ夏(サマー)
     →お顔全体が赤くなりやすい、赤ら顔タイプ
    (私も顔が赤くなりやすいです)

  • イエベ春(スプリング)
     →鼻と頬だけ赤いのに、その他は白く、「顔色が悪く見える」

「赤くなる=〇〇タイプ」と単純に決めつけられないのは、この、赤みの出方が複雑だからです。

共通点② 生まれつき色素が薄い

「色素が薄い=イエベ春」というイメージをお持ちではありませんか?

実はこれ、半分正解で半分間違い。

ちなみにこのタイプ、一番誤診されやすい層

ブルベ夏の方の中にも、透けるようなアッシュブラウンの髪や、明るい茶色の瞳をお持ちの方が意外と多くいらっしゃいます。(実は私も、サマータイプですが髪は栗色です。自己診断なら確実に迷っていたでしょう)

 

見分けにくい共通点があるため、「どちらも間違いじゃない」状態が続きます。

 

そして、そのまま感覚だけで選び続けると、

・買った直後は良く見えても、着る回数が減る
・クローゼットに惜しい服が増える
・メイクと服の調和が取れず、違和感が残る

そんな状態が、少しずつ積み重なってしまう…

 

それは、努力が足りないわけでも、見る目がないわけでもなくて。

ただ、似合う色を感覚だけで判断しようとしていることが、「なんか違う」を生みやすくしてるんですよね…

 

今日は、多くの女性を悩ませるこの「イエベ春・ブルベ夏問題」について、プロの視点から紐解いていきますね。

 

なぜ?「好きな色」と「似合う色」が違う本当の理由

まず、お伝えしたい事実があって。
それは、心がときめく色と、お肌が輝く色は、真逆になりがちだという現実…

私たちは無意識に、自分にないものに惹かれたり、憧れを抱いたりしがちです。

・元気で明るく見せたいから、オレンジが好き
・儚げな透明感が欲しいから、ラベンダーが好き

でも、パーソナルカラー診断において最も大切なのは、あなたの持って生まれたお肌が、どう反応するかという物理的な相性

この、憧れ(好き)と現実(似合う)のギャップこそ、自己診断を迷宮入りさせる最大の原因です。

 

見分け方のコツ。「髪」や「瞳」より大切なものとは?

似合うとは、どこで最終的な判断を下すのでしょうか?

 

プロの診断には、明確な優先順位があって。

髪色 < 瞳の色 < お肌の色(最重要)

 

プロが最優先するのは、〈お肌がどう反応するか〉ただそれだけなんですよね。

 

どんなに瞳が茶色くても、髪が黒くても、お顔の大部分を覆うお肌の見え方こそ、診断の要(かなめ)。

この、肌映りの変化を客観的に見るのは、至難の業で…。ご自分のお顔を毎日見ているからこそ、変化に気づけない。多くの方が自己診断で迷子になってしまうのは、決してあなたのせいではないんです。

客観視できないからこそ、多くの方が春と夏で迷ってしまいます。

 

【セルフチェック】ブルベ夏・イエベ春、私はどっち?肌映りの特徴リスト

本来はドレープ(色布)を当てるのが一番確実ですが、「今すぐ知りたい!」というあなたのために、お客様からよく伺うお悩みをリストにしました。

ご自身と照らし合わせてみてくださいね。

◆ ブルベ夏(サマー)の傾向がある方

✓緊張したり暑くなると、すぐに顔全体が赤くなる(分かりやすい)
✓「おとなしそう」「育ちが良さそう」という印象を持たれる
✓お顔に比べて首が浅黒く、日焼けしやすい
✓キャメルのトレンチコートを着ると、肌が黄ぐすみする

◆ イエベ春(スプリング)の傾向がある方

✓すっぴんだと「顔色が悪い」「元気がない?」と心配される
✓定番のベージュアイシャドウが、なぜか地味で映えない
✓どんな服を着ても、なんとなくしっくりこない感覚がある
✓薄いブルーやラベンダーカラーが好きだが、着ると寂しげな印象になる

いかがでしたか?

「あ、これ私のことかも!」と思い当たる節があれば、それがあなたを輝かせる色が見つかる第一歩です ^ ^

 

「色でそんなに変わるの?」と不安なあなたへ

ここまで読んで、
「本当に、色を変えるだけで綺麗になれるの?」
そんなふうに、少し不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

色の世界は一見すると感覚的に見えるため、「本当に信じていいのかな?」と思ってしまいがち。

けど、どうか安心してくださいね。
パーソナルカラー診断は感覚や占いではなく、ドレープという色布を当てての反応と、お肌の見え方という現象を見て判断する、れっきとした分析です。

 

ブルベ夏かイエベ春か、の最適解

ブルベ夏かイエベ春か。

 

本当に大切なのは、そのラベルだけを決めることではなくて。

 

大切なのは、

✔ 明るさはどこまで似合うのか
✔ 黄みと青み、どちらにどれだけ寄れるのか
✔ 濁りかクリアか、どのゾーンが調和するのか

という、あなた個人の似合う幅を知ることです。

 

慶子のパーソナルカラー診断では、単にシーズンを決めるだけではなく、

・なぜ似合うのか
・どこまでなら似合わせられるのか
・どう選べば迷わなくなるのか

そういった選び方の軸を、一緒に整理していきます。

 

「どっちも好きで、どっちも捨てきれない」

 

もし今、そんなふうに揺れているなら、それはあなたの感覚が鋭い証拠。

 

その感覚を、迷いではなく「似合うを選べる力」に変えていけたら。

おしゃれ初心者さんでも、服もメイクも、もっとあなたあなた本来の美しさを引き出せ、ますます寄り添うものになっていきますよ ^ ^
「また受けてみたいな」そんな方も、結果が変わっているかもしれないので、大歓迎です♪

 

色には、あなたを主役にする力があります。ぜひ、意識してみてほしいです。
勇気を出して一歩踏み出した瞬間から、あなたの表情も、そして人生も、風のように軽やかに動き出しますよ♪

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