目を合わせられないのはなぜ?自然に会話できる5つのコツ

距離を縮めるコミュニケーション・話し方

 

人と目を合わせられない方へ、おススメの対処法とは

こんにちは。慶子です。

4月になり、新しい環境になった方もいらっしゃいますよね。

 

さて、人と目を合わせることが難しい場面に直面したとき、どうすれば良いのでしょうか?

 

人と目を合わせられない理由とは?

まず、人と目を合わせられないことは病気ではないので、悩む必要はありません ^ ^

 

実は私も、その一人です。
ただ私はこれについて、一切問題にしてません。

なぜなら、人と会話するのに目を合わせられない人は理論派の特性であり、
会話を整理するために多くの情報を頭の中で処理している可能性がある
から。

おそらく、人と会話するとき、
状況や風景、この人は何を言いたいんだろう等々、
色々頭の中で整理しているのでしょう。

 

なので、無理に人と目を合わせる必要はないのです。

 

やってみてもらうと分かるのですが、
目を合わせて会話するのは、たぶん長く続かないと思います。

 

あなたの頭の中で、会話を整理してるのです。

人と目を合わせていたら頭の中がゴチャゴチャになって、話の内容を理解できなくなる可能性が高いです。

 

人と目を合わせられないときの対処法

ですが、無関心な態度を取るのは避けたいもの。

私はその代わりに、話を聞いてますよ、と態度で表してます。

 

具体的には、
うんうんと相槌して興味を仕草で示したり、
質問をすることで、自分が話を聞いているのを相手に伝えます。

 

聞く態度や相手への質問は大事なので、目上の方にも好印象を与えられます。

 

もちろん、目を合わせられるようになりたい場合は、練習することも有効です。

 

人と目を見て話せるようになる方法

日常生活に簡単に取り入れられる目を見て話せるようになる方法をご紹介しますね。

 

1.相手を凝視しなくてOK

「会話では目を見て話すことが大事」といっても、相手を凝視しなくても大丈夫です。

相手から目を離さずに見つめ続けると、かえって威圧感や違和感を与えてしまうことも。

目を見て話せるようになりたい人は、会話の合間で相手の顔をチラッと見たり、アイコンタクトを挟んだりすることを目標にしてみましょう。

 

2.体全体を相手に向ける

相手と話をするときは、体の向きを相手に向けましょう。緊張するときは、横並びでもOKです。

相手にとっては、話し相手の体の向きが自分に向いているだけでも「話を聞いてくれている」「自分に関心をもってくれている」と安心できます。

目を見て話すのが難しいときは、まずは体の向きから意識してみてくださいね。

 

3.相手が話しているときに目を見る

相手の目を見ながら話すのが苦手な人は、相手が話しているときに目を見てみるとよいでしょう。

話し手は、アイコンタクトをとってもらえると「話を聞いてもらえている」と安心できます。

慣れてきたら笑顔やあいづちを交えると、相手もさらに気持ちよく話してくれます。

 

4.ときどき顔を上げる

会話中に相手の目を見るのが難しいときは、ときどき顔を上げるだけでも印象が大きく変わります。

緊張や不安からずっと下を向いていると、相手には暗い印象や自信がなさそうな印象を与えがちです。

相手が話す話題や会話のペースに合わせて、3秒から5秒に1回を目安に相手のお顔全体や口元を見ると自然ですよ。

 

ただ、何回かやってみて上手くいかなかったとしても、ご自分を責める必要はありません ^ ^

あなた自身が大切であり、自分らしくいることは重要です。

 

人と目を合わせられないときのまとめ

もしかしたら、今のあなたは誰かの意見を参考にして、かえって悩みが深くなっているかもしれません。

 

ただ、あなたにとって必要な情報は、取捨選択することができるのです♪

他人の意見に惑わされすぎず、自分に合った方法を見つけることも大切。

 

なので、自分にとってやりやすい方は何かな?
その意見や価値観を取り入れたいかな?

 

ってことも、併せて考えてみてくださいね♪

 

いつもあなたを応援しております☆

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母の退職記念に、弟家族が送ってくれました♪

いつも本当にありがとう♡

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