アイシャドウがくすむ。パーソナルカラーなのに…と思ったときの3つの垢抜け解決法

パーソナルカラー

 

アクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

朝、鏡を見て、
「パーソナルカラーの色使ってるのに、なんか冴えない」
「アイシャドウ、肌に合ってない気がする…疲れて見える?」
そう感じたこと、ありませんか?

朝のテンションが、鏡を見た瞬間にすっと落ちる、あの感じです。

 

メイクの悩みって、たいてい「色選びに確信が持てない」、「自分の顔に自信が持てない」ところからきてるんですよね。

 

特にアイメイクはお顔の印象を左右しやすいぶん、失敗したときはダメージも大きい…

せっかくパーソナルカラー診断を受けて、「私に似合う色はこれ!」って知ったはずなのに、言われた通りの色を使ってるのに垢抜けない。アイシャドウだけ浮いてる気がする。

…その戸惑い、すごくよくわかります。宝の地図を持ってるのに、どこ歩けばいいかわからない感じ。

 

でもこれ、あなたのせいじゃないです。
むしろ、ちゃんとメイクと向き合ってる人ほど感じやすい壁で。

適切な知識とちょっとした工夫で、ちゃんと変わるから大丈夫ですよ ^ ^

 

この記事では、
・アイシャドウがくすむ本当の理由
・今日からできる発色アップのコツ
・透明感が出るセルフケア
・「色選びの正解」の見つけ方
を、丁寧にお伝えしますね。

 

あなたの目元が、もっと澄んだ輝きを放ちますように ^ ^

 

パーソナルカラーのメイクで本当に変わるの?と思ってる方へ

正直に言うと、私も最初は半信半疑でした。

色だけで変わるの?って。
でも、鏡を見るたびにため息が出てて…
だから試しました。

 

パーソナルカラーって感覚論ではなく、明度・彩度・色相・清濁に基づいた理論です。
黄ぐすみに青みカラーが乗りにくいのも、濁色が得意な人に清色が発色しにくいのも、ぜんぶ理屈で説明できる。

理由がわかれば、対策できる。
それだけのことなんですよね。

 

アイシャドウがくすむ原因は、3つあります

原因がわかれば怖くないので、サクッと確認しておきましょう ^ ^

・まぶたの色素沈着・くすみ
まぶた自体にくすみがあると、どんなにいい色を乗せても本来の発色が出ません。土台の問題です。

・塗る量・塗り方が合っていない
量が少なすぎたり、重ね方が違ったりするだけで、せっかくの色味を活かせません。

・実は色選びがズレている
自分の肌質・お顔立ちと合っていない色を使うと、かえってくすんで見えることも。

 

特にブラウン系が発色しにくい場合は、まぶたの黄ぐすみが影響してる可能性が高い。年齢とともにリンパの流れが滞ると、まぶた全体に黄みが出やすくなります。
でも原因がわかれば変えられるので、大丈夫ですよ。

 

パーソナルカラーのアイシャドウで透明感を引き出す3つのコツ

すぐに綺麗になれたら、気分も上がると思いませんか?

そのための具体的な方法を、今からご紹介します。

 

【1】アイシャドウベースで発色&透明感をアップ

くすみが気になるなら、アイシャドウベースが一番早いです。
たったひと手間でまぶたのトーンが上がって、色のりが別物に◎

おすすめをいくつかご紹介しますね。

・excel フィットアイベース
コスパが良くて、トーンアップ+スキンケア効果もあり。メイク初心者さんにも使いやすいです。

 

・M·A·C プレップ プライム 24アワー エクステンド アイベース
発色重視の方に。大粒ラメもちゃんと定着して、長時間くずれません。鮮やかな目元が一日中続きます。

 

・TOM FORD BEAUTY エモーションプルーフ アイ プライマー
発色・ラメ感・持ち、全部欲しい方向け。淡い色も鮮やかな色もどちらもきれいに出ます。美容部員さんに「何使ってますか?」って聞かれるくらいの実力です。

 

・スウィーツスウィーツ 3Dアイベース
スティックタイプで使いやすく、パール感でくすみを飛ばしてくれる。保湿があるのにべたつかないのが地味に嬉しい。これ一つで、あなたの目元がパッと華やぎます♪

 

メイク初心者さんは、まずは使いやすいexcelスウィーツスウィーツから始めるのがおすすめです ^ ^

 

【2】顔型・目の形に合わせて塗り方を変える

同じ色でも、塗り方で印象が大きく変わります。

・目と目の間が狭い「求心顔」の方:目尻に濃い色を入れて広がり感を演出して、洗練された印象に

・目と目の間が広い「遠心顔」の方:目頭側に濃いめの色入れてお顔全体を引き締めて、バランスの取れた美しさを

・一重・奥二重の方二重幅より少し広めにメインカラーを。まぶたを開けた状態で約1mmメインカラーが見えるくらいが目安。下まぶたのキワに締め色を入れると自然な目力が出ます。

まずはご自分の目の形と間隔がどれくらいか、鏡やお写真でチェックするところから始めてみてくださいね。
案外知らなかったりしますよ。

 

【解決策3】朝晩5分のセルフケア

まぶたのくすみは、実はケアで変わります。化粧水をつけるついでにやるだけでいいです。

  1. フェイスラインに沿って、顎からおでこまでを1秒おきに優しくつまむ
  2. まぶたもごく軽く上をつまむ(約30秒で十分)
  3. 眉毛を骨に沿ってなぞるように指で押す
  4. 人差し指から小指の4本指を使って、頬を優しく横になでる

優しくつまむのがポイント。力を入れすぎると逆効果なので、触れるか触れないかくらいの力加減で。

 

それでも差が出るのは「色選び」

塗り方やケアをがんばっても、色がズレてると限界があります。
パーソナルカラーの基本をもう一度おさえておきましょう。

  • 春タイプ(スプリング):明るい、清色、イエローベース
  • 夏タイプ(サマー):明るい、濁色、ブルーベース
  • 秋タイプ(オータム):暗い、濁色、イエローベース
  • 冬タイプ(ウィンター):暗い、清色、ブルーベース

一つ注意点。夏タイプの方は明るい色が得意ですが、白みが強い「アイシーカラー」は実は冬タイプ向き。これ、意外と混乱しやすいポイントです。

「なんとなく」で選んでた色が、実は自分を老け見えさせてたってこと、結構あります…

 

診断は、美容マニア向けじゃないです

これ、よく誤解されるんですが。

似合う色を知ってる人ほど、余計なものを買わなくなります。「今あるもので足りる」ってわかるから。コスメの無駄買いが自然と減る。

つまり診断は「もっとオシャレになりたい人のもの」じゃなくて、「失敗を減らして、毎日を安心して楽しむためのもの」なんですよね。

 

・くすみ知らずの澄んだ目元
・コスメ選びで失敗しない安心感
・「今日の私、結構いいかも」と思える心の軽さ

これらはほんの少し「似合う色の知識」を持つだけで、手に入ります。

 

私も最初は「色の診断なんて必要ない」と思ってた側の人間です。
でも今は、知らなかった頃に戻る気がしない。

試してみようかなと思ったタイミングで、そっと診断ページをのぞいてみてくださいね。 「なんとなく気になった」くらいで十分。そのくらいの軽さでいらしてほしいです ^ ^

 

まとめ

アイシャドウがくすむ原因は、目元の色素沈着や乾燥、塗り方・色選びの勘違いなど。

①目元のケアで土台を整える(ケアで黄ぐすみを改善)
②アイシャドウベースを使って発色を引き出す
③自分のパーソナルカラーに合った色を選ぶ

この3つで、かなり変わりますよ。

 

「もし本当に似合う色を知ったら、毎日どう変わるんだろう」

そんな小さな疑問がある方は、一度パーソナルカラー診断を受けてみるのが一番の近道かもしれません。知識より体験のほうが、やっぱり早いです。

あなたの毎日が、少しでも軽やかになりますように。
いつも心から応援しております。

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