パーソナルカラー 清色と濁色の見分け方のコツ

パーソナルカラー

 

アクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

清色と濁色の見分け方を知ると、「なんとなくの不安」が消えていく

鏡を見るたび、『なんだか垢抜けないな…』と感じていたそのモヤモヤ、もしかしたら色の選び方を見直す素敵なサインかもしれませんね。

流行を取り入れても、雑誌のモデルさんと同じ服を着ても、なぜか自分だけしっくりこない…

 

まるで、借り物の服を着ているような違和感に、そっとため息をついた経験、きっとなたもありますよね

 

毎朝クローゼットの前で何を着たらいいんだろう…』と途方に暮れてしまうお気持ち、すごくよく分かります

手持ちの服を組み替えても、どうもパッとしない…

 

そんなファッションの迷走って、実色選びの不安心の中にあるサインです。

でも、大丈夫 ^ ^
こから新しい自分に出会えるワクワクする変化が待ってます

 

イエベ』『ブルベ言葉はよく聞くけれど、清色と濁色の違いなんて、正直ピンとこない…って思ってませんか?

 

失敗を恐れて、結局いつも無難な色ばかりを選んでしまう、そんなモヤモヤした違和感の正体、実はこの清色と濁色の違いを知ると、スッキリ解決できます

 

「でも、どうやって見分ければいいの?」
そう思われたあなた、安心してくださいね ^ ^

見分け方の練習は、お仕事の休憩時間や毎日の服選びのちょっとした合間に、気軽にせますよ

 

この記事では、清色(せいしょく)と濁色(だくしょく)の違いを、直感で感じたいあなたにも理論でしっかり理解したいあなたにも寄り添うように解説していきます。

 

そして最後には、
色の見分けがどうしても苦手…
自己診断に挑戦してみたけど、もう限界かも…
そんな風に感じているあなたの心ふわりと軽くしてくれる、ておきの方法ご紹介しますね。

 

パーソナルカラー 清色と濁色の見分け方のコツ

パーソナルカラーの清色と濁色の見分け方には、ちょっとしたコツがあります。実はプロでも、学びを深めるまでは難しいと感じることもあるんですよ。

でも心配いりません!
清濁の違いは、色の成り立ちを知るだけで驚くほどスッと心に入てきます。焦らあなたの心地よいペースで、色の奥深い世界一緒に探求していきましょう ^ ^

清色と濁色のセルフパーソナルカラー診断のやり方は、こちらで詳しくご紹介しています。

 

清色とは

清色と濁色の見分け方を、深く掘り下げていきまょう

まず、理論で納得したいあなたへ。
清色とは、まるで心洗われるような「澄んだ」「クリアな」色のこと。

もう少し具体的に言うと、純色(赤・青・黄など)に白だけまたは黒だけを混ぜ合わせ、混じりけのない輝きを持つ色が「清色」です。(白と黒は、色の世界でも究極に澄み切った特別な色です

 

たとえば、情熱的な「純色」の赤に白を足すと、ふんわり優しいピンクが生ます。

赤+白 ⇒ ピンク(明るい清色)

 

次に、同じ「純色」の赤に黒を足すと、深く落ち着いたワインレッドのような色に変わります。

赤+黒 ⇒ ワインレッド(暗い清色)

 

ピンクもワインレッドも、どちらも色に濁りがなく、ハッするほど鮮やかな印象がありますよね。
このように、「純色」に白か黒、どちらか一方だけ加えは、キラキラ澄んだ「清色」として私たちの心を惹きつけます

 

濁色とは

一方、濁色とは、その名の通り「少しスモーキーで、奥行きのある」色。
純色に グレー(=白+黒)を混ぜ合わせた色 が、魅力的な「濁色になります。

 

そしてグレーには、明るいグレーも暗いグレーも、たくさんの表情があります。

例えば、赤の「純色」に明るいグレーを足してみると、右側のような、少しくすんだピンクが顔を出します。

 

 

次に、赤の「純色」に暗いグレーを足してみると、右側のような、落ち着いた赤茶系に変化します。

 

グレーを混ぜると、どちらも深みが増し、まるで一枚ヴェールをかけたように色が変化したと感じませんか?


このように、「純色」にグレーを混ぜた色は、豊かな表情を持つ「濁色」となるんですね。

グレーは黒と白でできてます。
なので、グレーは黒+白の二色の特徴を併せ持ち、濁色は色の奥深さや複雑さを、私たちに教えてくれているんです。

 

見分けるコツ①:色の「混ぜもの」に注目!

清色と濁色を見分ける最大のポイントは、「純色に何が混ざっているか?」です。
そう覚えると、パッとシンプルに理解できますよ ^ ^

純色+白・・・清色
純色+黒・・・清色
純色+グレー・・・濁色
となります。

清色と濁色の見分け方の補足

ここまでで『ちょっと分かりにくいな』と感じた方も、どうかご安心を。
念のため、こちらの視点からも、あなたの心に響くように補足しますね。下の図を見てみてください ^ ^

一番左端の v は純色です。
vも、bも、dpも、その他のものも、『色相環』と呼ばれてます。

上の方の、赤で囲った部分が、純色に白だけを混ぜた清色です。
で、緑で囲った部分が、純色に黒だけを混ぜた清色、となるんですね。

図を見ると、赤で囲った部分は、右に行くほど、白 に近い色になっていき、緑で囲った部分は、右に行くほど、黒 に近い色になってます。
それらの色が 清色 です。

そして、濁色が、囲まれていない部分となります。(一番左の V(純色) は除きます)
濁色は、純色にグレーを混ぜた色なので、右に行けば行くほどグレーに近い色になってます

 

この説明でも『やっぱりピンとこないな…』と感じるときは、診断の中で、再現性の高い、あなただけの見分け方のコツを、心を込めてお伝えしますね。

 

見分けるコツ②:感覚で覚えるなら

「理論はちょっと苦手…」というあなたも大丈夫 ^ ^
感覚で、もっと楽しく覚えちゃいましょう!

清色・・・「パキっとした色、クリアな色、澄んだ色」
濁色・・・「くすみ系・ソフトな色・スモーキー」

街でよく見る「くすみブルー」や「くすみピンク」は、まさに濁色の代表格。私たちの日常に、そっと彩りを添えてくれてます。

 


左側は清色のグループ、右側は濁色のグループですよ。


なので、
清色・・・クッキリと鮮やかな色
濁色・・・一枚ヴェールがかかったような、趣のあるくすんだ色、
と、心に留めておいてくださいね。

 

言葉にすれば簡単。でも実際は、自分の目で見分けるのが意外と難しいです。
私も色の学びを深めるまでなかなか理解できなかったので、ネットで調べても、『なんとなく分かるけど自信が持てない…』ってなるお気持ち、すごくよく分かります。

 

練習するには?身近なものでOK!

「実際に見分けてみたい!」というあなたは、まずは、おうちにあるお気に入りのアイテム1着からで大丈夫です。気軽に試してみましょう ^ ^

・お洋服
・雑誌の切り抜き
・メイク道具(リップやチークなど)

これらを見ながら、「これは清色?濁色?」と、ワクワクしながら考えてみてください。慣れてくると、自然と見分けがつくようになりますよ♪

焦らず、あなたのペースで、少しずつでOK! です。

ここが分かるようになると…
・コスメ選びで失敗しない!もう迷わない!
・お洋服で老けたり、ダサく見えたりする心配もなし!
など、おしゃれの迷いがなくなり、洗練度がぐんとアップして、自信が持てるようになれますよ。

 

でもやっぱり…ひとりだと難しい!

ここまで読んで、「なるほど〜!」と心ときめいた方も多いはず。

でも、『実際に判断するのはちょっと不安…』『自分ではやっぱり分からないかも…』と少し不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私自身も、自分ひとりで勉強しても、何が正解なのかまったく分かりませんでした。

「センスなんて、特にないし」
「自分には、特別な才能なんてない」
「それに、自信なんて持ったことない」

 

――どこにでもいる、ただの人でした。

それでも「おしゃれになりたい」「変わりたい」って気持ちはずっとあって。だから頑張って服を選んでみたり、流行をチェックしてみたり。でも…。

「似合う色だと思って買った服なのに、なんだか顔色が悪く見える」
そんなことばかりで、鏡を見るたびに心がシュンと凹んで、心底がっかりしてました。

 

色の勉強も、正直、あまり乗り気になれなかったんです。
「清色?濁色?また新しい言葉を覚えるの?」って思うと、気が重くて…。
難しそうって感じた時点で、無意識に避けてしまっていた自分がいました。

「まあ、そのうち何となく見分けられるようになるかも」
そんなふうに軽く考えていたけど、現実はそんなに甘くなくて。時間ばかりが過ぎて、いつまでもなんとなくのまま。服選びもメイクも、ずっと手探り状態でした。

気づけば、「自分には本当に何もない」って、また落ち込んで。
でも、そこでふと、こう思ったんです。

「じゃあもう、誰かに相談して、新しい自分を見つけるしかないじゃん!」って。

 

パーソナルカラーをプロに見てもらった瞬間、世界がキラキラ輝き出した

ようやく一歩踏み出して、パーソナルカラー診断を受けました。
そこで初めて、自分の顔色が引き立つ、まさに運命の色に出会えたんですね。
布を一枚変えるだけで、くすんでいた肌が滑らかに見え、顔色も表情もまるで別人のようにパッと華やいだんです。

同じ青なのに、清色だと顔がキツく見え、濁色は柔らかく落ち着いて見える。
「なんか冴えない」と感じていた理由がスッと心に響いて、氷が解けるように溶けていくのを感じました。

その瞬間に思いました。
「もっと早く知っていれば、あんなにムダな買い物をしなくて済んだのに…」って。

そう何度も思いました。安くない服やコスメを買い続けていたあの頃の自分に、そっと教えてあげたいくらい、この感動を伝えたいです。

 

自信がないときほど、誰かの力を借りるって、すごく勇気がいりますよね。

本当は弱音を吐きたかったのに、我慢してた部分があったりして…

けど、外見が変わると、心が前を向いて、新しい世界が広がります。
似合う色を身につけると、「あれ、私って意外と素敵じゃん」って、自分を好きになれる日が増える。

SNSにふと載せた自撮りに「雰囲気変わったね!」「素敵になった!」って言われたりすると、照れくさいけど、やっぱり嬉しいですよね。
今の私、ちょっと好きかもって思える、その感覚が何よりの宝物です。

 

診断で清色と濁色の見分け方を知ると、未来がもっと軽やかになる

パーソナルカラー診断は、あなたの魅力を最大限に引き出す「清色」と「濁色」のどちらが似合うのかを、専門家がじっくりあなたに寄り添いながら診断します。この診断は、単なる色選びの指針に留まらなくて。

診断を受けると、これからのメイクアップやファッションアイテムの選択が、単なる「なんとなく好き」という感情的な理由から、「私を最も美しく輝かせる、自信に満ちた選択」へと劇的に変わるはず。
まるで羅針盤を手に入れたかのように、迷うことなく、自分史上最高の輝きを見つける選択ができるようになりますよ♪

 

「私には関係ない」って思っていたのに

最初は「清色・濁色なんて知らなくても平気」って、私も思ってたんですよね。
けど今は、クローゼットもメイクポーチも、全部が私に似合う、心ときめく色で揃ってます。

つまり、本当に欲しかったのは、服でもコスメでもなくて、私に似合う色を自分で選べる安心感と、ワクワクする未来だったんです。

しかも、自分に似合う色が明確になったことで無駄な買い物が減り、本当に必要なものだけを選べるようになります。もう、ファッションで迷わなくなりますよ。

 

まとめ:気づいたら欲しかったのは「似合う色」

清色と濁色の違いを知ることは、ただのおしゃれの知識だけではなくて。
ご自分の魅力をじわじわ開花させ、心が軽くなる確実でシンプルな、未来を変えるきっかけです。

あなたの美しさは、まだ眠ってます。
小さな一歩が、想像もしなかった素晴らしい未来への扉を開きます。

色選びを見直したら、おしゃれになっていた。
あなたも、朝の身支度が楽しい時間になり、ゆっくり寝られる時間も増えますよ ^ ^

清色と濁色の理解を深め、その知識を実践に活かすパーソナルカラー診断を予約してみませんか?

あなたの美しさが次のステージへと、まばゆい輝きを放ちながら飛躍する瞬間を、私は心から信じておりますね。

もっとハッピーに、もっと自分らしく。
あなたがそうなれる未来を、私は心から応援しております。

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未来は自分で創っていけますね ^ ^

 
香ばしくておいしかったお土産。

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