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朝、着替えるたびに「あれ?また同じような服を選んじゃったな…」と思うこと、ありませんか?
トラディショナルな装いが好きで、長く着られる上質なものを選んできた。だからこそ、最近ちょっとマンネリを感じている。
そんな方に向けて、今日はトラディショナルのおすすめブランドをまとめました。
トラディショナルファッションって、どんな雰囲気なの?
トラディショナルな装いは、落ち着きや誠実さを感じさせ、周りからの信頼感も高めてくれるスタイル。
ここでは、柄と雰囲気の違いで British と French の2つに分けてご紹介しますね。
British:チェック柄がメインのスタイル
French:ダークカラー、ピンストライプやヘリンボーン、かっちりしたスタイル
(国で分けているわけではなく、あくまで「こんな雰囲気」という目安です。気軽に見てくださいね。)
Britishタイプさんにおすすめのブランド
チェック柄を楽しみたい方に。
・バーバリー:チェックの代名詞。時代に左右されない安心感があります。
・マッキントッシュ フィロソフィー:チェックを日常に取り入れやすい一着が見つかります。
・アクアスキュータム:チェックを品よく着こなせるブランドです。
・DAKS:落ち着いたチェックで、大人の雰囲気に。
・オンワード系のブランド:手に取りやすく、通勤にも使いやすいのが魅力です。

左からアクアスキュータム、DAKS、マッキントッシュフィロソフィー
チェック柄って、なんだかホッとする安心感がありませんか?
そう感じる方は、Britishタイプかもしれません ^ ^
Frenchタイプさんにおすすめのブランド
ダークカラーやピンストライプ、ヘリンボーンで、かっちり着たい方に。
・JOSEPH(ジョゼフ):すっきり洗練された、かっちりスタイルに。
・ICB:ダークカラーできちんと感を出したいときに。
・Theory:シンプルで、きっちりしたシルエットが得意です。
・ダナ・キャラン:シンプルなデザインのものがおすすめです。

左2つはTheory、一番右はICB
ダークカラー、ピンストライプやヘリンボーン、かっちりとしたスタイルに惹かれる方は、きっとこちらに心ときめくはず。
British・French、どちらにも共通するポイント
・アクセサリーを含め、女性らしさを出しすぎない
・ボックス型のシルエットを意識する
シンプルですが、洗練された大人のイメージを演出できますよ。
「私はBritish?それともFrench?」迷うときは…
もし今、決めきれなくても、大丈夫です。迷うのは、あなたの「好き」がまだ言葉になっていないだけかもしれませんね。
実は私自身も、3年以上ずっと迷っていて。
「流行だから」「みんなが着ているから」と選び続けて、クローゼットは“なんとなく”の服でいっぱい。鏡の中の私は、腰周りが太く、野暮ったく見えて、自分でも納得できていませんでした。
鏡を見ても、気持ちがパッと晴れなかったり、一生懸命整えても、どこか“もったいない印象”になったり、買ったのに着ない服ばかりで、後悔が積み重なったりして…
そんな小さな積み重ねが、心をじわじわ削っていたんですよね。
でも、自分の好みのテイストがわかると、毎日の服選びがぐんとラクになります。クローゼットを開けたとき、心がときめく服だけが並んでる。
そんな朝は、本当に気持ちがいいものです ^ ^
ぜひ、お店で袖を通してみてください
今日ご紹介したブランドは、ほんの一例。
布の感触やシルエットは、着てみて初めてわかることも多いので、気になったものはぜひ試着してみてくださいね。思いがけない心地よさに出会えるかもしれません♪
まとめ
- British:チェック柄を選んで、時代に左右されない安心感をまとう
- French:ダークカラーやピンストライプ、ヘリンボーンで、洗練された大人の雰囲気を楽しむ
どちらに惹かれるかは、実際に手に取ると自然と心に響くものです。このブランドたちが、あなたの毎日を支えてくれる一着と出会うきっかけになれたら嬉しいです。
もし「自分のテイスト、もう少しちゃんと知りたいな」と思われたら、画像チェックと20項目の質問でお好みのテイストを探るファッションテイスト診断もご用意しています。
詳細はこちらにあります。気が向いたときにどうぞ。
いつもあなたを心から応援しておりますね。


