セルフパーソナルカラー診断が「当たらない」と感じている人へ

パーソナルカラー

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

セルフパーソナルカラー診断が当たらないのはなぜ?

セルフでパーソナルカラー、自分に似合う色を探して、もうどのくらいスマホとにらめっこしてきましたか。

ここまでお一人で、本当によく頑張ってこられましたね。

 

「パーソナルカラー 自己診断」で検索して、鏡の前でスマホ片手に
「私の肌って黄色い?ピンクっぽい?」「瞳のフチ、ぼんやり?はっきり?」
そんなふうに、何度も何度も確認してきたんじゃないかなと思います。

 

そして最後には、
「このサイトだとイエベ秋なのに、こっちだとブルベ夏になる。…どっちなの?」
となって、そっと画面を閉じる。

 

これほんと、あるあるなんですよね…

でも最初に、これだけはお伝えさせてください。
あなたが優柔不断なわけでも、センスがないわけでも、まったくありません。本当に。

 

自己診断が「しっくりこない」のには理由があります

そもそも、自分のお顔を客観的に見るって、思っている以上に難しいんです。

 

人ってどうしても、「こう見られたい」という気持ちが少し混ざります。
「色白に見えたいからブルベがいいかも」
「今日は疲れてるから顔色が違う気がする」

そんなふうに、無意識のフィルターがかかってしまうんですね。これはもう、脳の自然な働きなので、責める必要はまったくありません。

 

そしてもうひとつ大きいのが、比較の軸がない、ということ。

プロの診断で使う、“ドレープ”ってご存じですか?
色とりどりの布を顔の下に当てていくのですが、これが本当にびっくりするくらい印象が変わるんです。

ある色ではフェイスラインがすっと引き締まって見えるのに、別の色だと急に影が出て、
「え、なんか急に老けた…?」となることもあるくらい。

 

この変化を、頭の中の、なんとなくの印象だけで判断するのは、正直かなり難しいです。プロでもたぶんムリです。

だから、「どっちか選べない!」となるのはむしろ自然なこと。
それだけちゃんと、自分のことを大切に見てきた証拠なんですよね。

 

「無難な色」を選び続けていくと、この先どうなる?

「とりあえず無難なベージュでいいか」「流行ってる、この色でいいか」
そう思って選んだのに、着てみるとなんだか冴えない。疲れて見える。しっくりこない。
着てない服が増える…

そういう経験、もうたくさんしてきたんじゃないかな、と思ってます。

 

でもね、本当は、あなたにちゃんと似合う色はあります。
鏡を見たときに「今日ちょっといい感じかも」と思える色。自然と気分が上がる色。

 

一人でスマホとループし続けなくて大丈夫です。

「誰かに見てほしい」と思うことは、全然甘えではありません。
むしろ、自分をちゃんと大事にしたい人がたどり着く、とても自然な感情だと思うな。

 

もし「もう一人で悩むのは限界だな」と少しでも感じているなら、一度だけ頼ってみてください。

 

私のサロンでは、より精度の高い16タイプ診断で、あなたの「本当に似合う色の軸」を一緒に見つけていきます。「あ、そういうことか」って、ずっとかかっていた霧がすっと晴れるような感覚、ぜひ体験してほしいんです。

 

こちらを読んで、ご予約フォームから、いつでも気軽に声をかけてくださいね。お待ちしています。

 

いつもあなたを心から応援しておりますね。

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