明けましておめでとうございます。アクセスしてくださり、ありがとうございます。
本格的な寒さが続く一方で、ファッションの世界では、もう春夏シーズンが動き始めてます。
店頭に並び始めた明るい色、軽やかな素材。
「素敵だな」と思う気持ちはちゃんとあるのに、同時に、こんな声も心の中で聞こえてきませんか?
「気になるけど、どれを選べばいいのか分からない。浮いたら恥ずかしいし。」
「流行色って、結局おしゃれな人向けでしょ?」
「もし似合わなかったら、また無駄になるかも…」
本当は気分を一新して、新しい季節を楽しみたい。
けど、失敗して自信をなくしたくない…
この2つの気持ちが同時にあると、手が止まってしまいがちです…
流行色じゃなく、「私がきれいに見える春」を迎えられたら、どうでしょう?
実は、あなたが本当に欲しいのは、「トレンドを追いかけること」ではないのでは?
・鏡を見たとき、なんだか顔色が良く、何度も鏡を見たくなる
・無理してないのに、「おしゃれだね」と言われる
・服に振り回されず、季節の変わり目を楽しめる
そんな、自分にちゃんと馴染むおしゃれ。
もし、
「この春夏は、何を選べばいいかが分かっている」
そんな状態で新しい季節を迎えられたら、心はずいぶん軽くなると思いませんか ^ ^?
ここまで調べているということは、あなたなりに、ちゃんと行動してきた証拠です。
雑誌やSNSでトレンドを調べてみたり、無難な色を選んで、失敗しないようにしてきたり、「似合うって何だろう」と考え続けてきたり。
そうやって、何度も試行錯誤してきましたよね。
それでも、
クローゼットには着ていない服が増えていったり、
「前より迷いが減るはずだったのに、なぜか前より自信がなくなってる…」
そんな感覚が、少しずつ積み重なっていないでしょうか。
もし今のまま、
「とりあえず流行を追う」
「無難だから、という理由で選ぶ」
「正解が分からないまま自己判断を続ける」
この方向で頑張り続けてしまうと。
服は増えるのに、納得できる装いは増えず、情報を集めるほど判断が難しくなり、
気づけば、選ぶことそのものが、しんどくなってしまいます…
けどそれは、あなたの能力が足りないからでも、努力が足りないからでもなくて。
多くの場合、少し違う方向に、一生懸命歩んできただけなんです。
本当の課題は、たくさん服を買うことでも、もっとセンスを磨くことでもなくて。
そもそも「何を基準に選べばいいのか」を、まだ誰からも整理してもらっていなかっただけ。
だから今、迷っているのは、失敗ではなく、方向を見直すタイミングに来ている、というサインなのかもしれませんね。
トレンドカラーで失敗する理由は、「色の選び方」にある
ランウェイや雑誌で発表されるトレンドカラーは、確かに魅力的ですよね。
ですが、そのまま取り入れると、
・顔色がくすんで見える
・服だけが浮いて見える
・流行っているのに、なぜかしっくりこない
そんな違和感が起こりやすくなります。
この理由はシンプルで。
色には、似合う人・似合いにくい人がいるから。
それをスルーして選ぶと、どれだけ頑張っても、「なんとなく違う」を繰り返してしまうんです…
と言っても、実は、春夏のおしゃれを楽にする近道はとてもシンプルで。
それは、
トレンドカラーを、パーソナルカラーの視点で読み解くこと。
同じ流行色でも、
・自分のお肌・瞳・雰囲気に合うトーンを選ぶ
・明るさ・質感を調整する
これだけで、
「流行っている色」から、「あなたを美しく見せる色」へと変わりますよ♪
この記事では、2026年春夏を象徴するトレンドカラー12色を、パーソナルカラー(春・夏・秋・冬)の視点から、丁寧に解説しています。
「流行っているから」では終わらせず、あなたが安心して選べる色として、落とし込めますように。
2026年春夏 注目トレンドカラー12色【パーソナルカラーを添えて】
ホワイト ー 浄化と再生を感じさせる、癒しの色

写真 左:MUVEIL ミュベール 右:HELIOPOLE エリオポール
無駄をそぎ落としたような、研ぎ澄まされたピュアホワイト。
ミニマリズムを象徴するこの色は、パーソナルカラー冬の方に特におすすめです。
パントン・カラー・インスティテュートの副社長、ローリー・プレスマンは、こう語っています。
「世界が疲れ切っているため、この色を選びました。
私たちは休息、そして救済を求めています。精神的に距離を置くこと、視覚的に過剰な刺激から離れることを求めています」
視覚的なノイズから距離を置き、心をリセットしたい今の時代にふさわしい色。
新しい一年のスタートに、雲のように軽やかで、癒しと透明感をもたらすホワイトを取り入れてみませんか?
グレー ー 控えめなのに印象に残る、新ベーシック

写真 左:ENFOLD エンフォルド 右: EAUVIRE オーヴィル
今季のグレーは、単なる無難な色ではありません。ニュアンス違いのトーンが豊富に登場し、ランウェイを席巻しました。
明るいグレーは、パーソナルカラー夏の方におすすめ、深みのあるグレーは、パーソナルカラー冬の方におすすめです。
主張しすぎないのに、確実におしゃれ。きちんと感と今っぽさを両立したい方にぴったりですよ。
シトラスイエロー ー 春夏の空気をまとったフレッシュカラー

写真 左:MADISONBLUE マディソンブルー 右: three dots スリードッツ
ひと目で心が明るくなる、軽やかなシトラスイエロー。パーソナルカラー春の方が得意な、生命力あふれる色です。顔まわりに取り入れるだけで、表情までいきいき見せてくれますよ。
マンダリンオレンジ ー 太陽のようなエネルギーを味方に

写真 左:nagonstans ナゴンスタンス 右: ADORE アドーア
太陽の光を閉じ込めたような、鮮やかなマンダリンオレンジ。スタイリングに前向きなエネルギーを与えてくれますよ。こちらも、パーソナルカラー春の方に特におすすめ。
ネイビー ー ブラックの代わりになる知的カラー

写真 左:allureville アルアバイル 右: ANAYI アナイ
重たくなりがちなブラックの代わりに、今季はネイビーが本命に。トーンさえ合えば、春・夏・冬の方まで、幅広く対応できる万能色です。
ダスティローズ ー 甘さを削ぎ落とした、大人ピンク

写真 左:EAUVIRE オーヴィル 右: ANAYI アナイ
甘すぎない、くすみ感のあるダスティローズ。パーソナルカラー夏の方に特におすすめです。
「ピンクが苦手…」と感じている方ほど、試してほしい一色です。
モカブラウン ー 安心感と品をくれる定番色

写真 左:MADISONBLUE マディソンブルー 右: AMUVEIL ミュベール
数シーズン続いて注目されているモカブラウンは、引き続きワードローブのベースカラーです。
コーヒーのような、深くまろやかなトーンが魅力です。パーソナルカラー秋の方のお肌を、いちばん美しく見せてくれますよ。
アイスブルー ー 清潔感と知性を感じさせる色

写真 左:FLORENT フローレント 右: PRANK PROJECT プランク プロジェクト
ソフトなパステルの流れの中で、今季はアイスブルーが存在感を放っています。似合うタイプは限られますが、ブルベ・清色・中明度が得意な方に特におすすめ◎
ただ、パーソナルカラーでメイクすれば、夏の方も取り入れやすい色です。
サンドベージュ ー お肌と一体化する上品カラー

写真 左:martinique マルティニーク 右: BLAMINK ブラミンク
まろやかで、肌になじむサンドベージュ。ナチュラルなのに、上品で洗練された印象を演出できます。パーソナルカラー春の方に特におすすめです。
フレイムレッド ー 感情を動かすドラマティックカラー

写真 左:BEIGE, ベイジ, 右: PRANK PROJECT プランク プロジェクト
生命力と情熱を感じさせるフレイムレッド。2026年春夏のキーカラーとして注目されています。パーソナルカラー春の方が得意ですが、アイテム次第で冬にもマッチします。
ディープブルー ー 静かな強さを感じる知性派カラー

写真 左: ANAYI アナイ 右: ENFOLD エンフォルド
深みのあるディープブルーは、クールで洗練された印象を与える色として人気が出ています。パーソナルカラー冬の方に特におすすめです。
オリーブグリーン ー 自然体なのにおしゃれ

写真 左: MAISON SPECIAL メゾンスペシャル 右: MADISONBLUE マディソンブルー
アースカラーの延長線として、グリーンの爽やかさにブラウンの落ち着きをほのかに感じさせるオリーブグリーンが、鮮度のある着こなしに。パーソナルカラー秋の方に、しっくりなじみますよ。
流行色を、自分の味方にするためには?
ここまで読んで、
「この色、好きだけど本当に似合うのかな?」
「同じ色でも、どれを選べばいいのか迷う。色についてよく分からないし…」
そう感じたならー
それは、あなたの感覚が鈍いからではなく、自己判断では難しい領域に来ているというサインです。
慶子のパーソナルカラー診断では、
・初心者でも、似合う理由が理論で分かる
・トレンドカラーを、あなた仕様に落とし込める
・「色を選ぶ基準」が一生残る
・今おしゃれに自信がなくても、これから先、季節が変わっても、服選びに迷わなくなる
・お財布の色におすすめな、開運引き寄せカラーが分かる
そんな、流行に振り回されないための軸をお伝えしてます ^ ^
あなたも、無理なく自然に垢抜けられますよ♪
流行に振り回されるのではなく、流行を味方につけるおしゃれへ。
この春夏が、あなたにとって「服選びでおしゃれになれた」と感じられる季節になりますように。
鏡を見るたび、少しずつ自分を好きになれる—
そんな変化が訪れることを、心の底から願っております。

