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自己肯定感が高まらない・・・と思ったときに、まずやってみてほしいこと
最近、SNSや雑誌でよく見かける『自己肯定感を高めよう』という言葉。
心が動かされる方も、きっと多いはずです。
もちろん、ピンとくる方法があれば、ぜひ試してみてくださいね。
でも、もし、『なかなかうまくいかないな…』
『理想の自分には、まだ遠い気がする…』と、
少し立ち止まっているのなら。それはあなただけではありません。
そんなときは、自己肯定感の前に、そっと自己受容から始めてみませんか ^ ^
きっと新しい扉が開きますよ。
自己受容って、どんなこと?
それは、『今のあなたそのもの』を、良いも悪いもジャッジせず、まるごと優しく見つめ直すことです。
つい『ダメだな…』って思ってしまう自分も、
『へえ、こんな私の一面もあるんだね』と、
ただただ温かく受け入れてあげるイメージです ^ ^
たとえば、
会議で意見をうまく言えなかった私
同僚と比べて、ちょっぴり自信がない私
身だしなみに、あまり自信が持てない私
頑張っているのに、成果が見えにくい私
そんな、ちょっと情けなく感じたり、価値を見出せなかったりする自分も。
そんな自分を、『あぁ、これが今の私なんだね』って、ぜんぶ丸ごと、条件なしで抱きしめてあげるんです。
ここで『こんな私はダメだ…』って自分を責めてしまうと、
せっかくの自己受容が、ちょっぴり遠のいてしまいます。
自己受容ができると、何が変わるの?
『こんな私で、これから生きていくんだ』と決意することで、今の自分の立ち位置が、クリアに見えてきます。
たとえば、今はまだ、
職場で理想の評価を得られていなかったり、
自信を持って人前に立てなかったり、
「もっとこうなりたい」姿から、遠く感じていたり…
そんな自分に、ため息をつくこともあるかもしれません。
でも大丈夫。
まずは理想の自分を一旦そっと横に置いて、 ありのままの自分を温かく理解することから始めてみませんか ^ ^
すると不思議と、「あれ?こんな私でも、なんか大丈夫かも!」と、心がフワッと軽くなる瞬間が訪れます。
「今の私にできること」を、小さく積み重ねる
自分の現在地がハッキリ見えれば、そこから未来へ向かって、一歩ずつ、着実に自己肯定感を育んでいけます。
たとえば、仕事に自信が持てないなら、
まずは「今の私は、ここまでできているんだね」と、誰かの評価や世間の常識は一旦脇に置いて、ありのままを認めてあげる。
すると、「あれ?意外と、悪くないかも」と、心がふっと軽くなる瞬間が訪れます ^ ^
そこから、
「今の私に、無理なくできることは?」
と考えて、小さく行動してみる。
得意な業務を一つ丁寧に仕上げてみたり、
今日感じたことを短くメモしてみたり、
鏡の前で、少しだけ自分を労ってみたり。
そんな小さな一歩の積み重ねが、「私、ちゃんと前に進んでる」という確かな手応えにつながっていきます。
それが、本物の自己肯定感へとつながっていくんですね。
見た目を整えることも、自己受容のひとつの形
実は、「自分に似合うもの」を知ることも、自己受容の入り口のひとつなんです。
「痩せたら」「もっと若ければ…」ではなく、「今の私に、何が似合うんだろう?」と、ありのままの自分と向き合う。
それだけで、鏡を見るたびに、ふっと心が軽くなる方は少なくありません。
パーソナルカラーや骨格診断は、「なりたい自分」に近づくためだけでなく、「今のあなた」を丁寧に知るためのツールでもあります。
自己肯定感を高めたいあなたへ
もし自己肯定感について悩んでいるなら、まずはありのままの自分を温かく認めて、「今の私にできること」を、ほんの少しからでいいから始めてみてくださいね。
そしてもし、「自分に似合うものを知ることから、自己受容を始めてみたい」と感じたら。そのお手伝いも、いつでもさせてくださいね ^ ^
いつもあなたを心から応援しております☆



