外見を着飾ってばかりで、服を買うことだけで褒められたかった過去の私・・・

コンプレックスとの向き合い方

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回はちょっとだけ、私の過去の話を交えながら「外見を着飾ること」について、一緒に考えてみませんか?

 

洋服で褒められることが、自己肯定感の支えだった日々

昔の私は、自信がありませんでした。
派遣先で立て続けに契約を切られたことがきっかけで、深い劣等感に悩みました。

「私、仕事が続かない人間なんだ…」

そんな負い目が、ずっと胸のどこかにありました。

 

そんなとき、ふと気づいたんです。

 

外見なら、褒めてもらえる。
新しい服を買うと、店員さんや職場の人に「素敵!」と言ってもらえる。

 

仕事では認めてもらえなくても、洋服なら認めてもらえる気がしました。

 

だから、また買う。
もっと褒めてもらいたくて、また買って…

 

まるで、仕事で埋められない穴を、洋服で埋めようとするみたいに。

 

けど、現実はそう甘くありませんでした。

 

気づけば、クローゼットは服でいっぱいなのに、心はどんどん空っぽになっていく。

 

「こんなに買ったのに、なんで満たされないんだろう」
「また無駄遣いしてしまった」

 

褒められるたびに嬉しいはずなのに、後から襲ってくるのは自己嫌悪ばかり。
外見を褒められることに頼れば頼るほど、なぜか自信は失われていきました。

 

「仕事もできない、お金も上手に使えない」

 

そんな風に、自分をさらに追い詰めていたように思います。

 

でも、今なら分かります。

あの頃の私は、「仕事ができない自分」を認められなかっただけなんですよね。

 

だから、認めてもらえる場所を必死に探していた。

 

外見を褒められることが悪いわけじゃない。

ただ、それだけに頼ってしまうと、心はいつまでも満たされないんだと、経験が教えてくれました。

 

外見だけじゃなく、内側にも「褒めポイント」はある

褒められることって、なにもファッションや見た目に限らなくていいんですよね。

・朝、ちゃんと起きられた
・時間を守って行動できた
・友達の相談にのった
・今日も生きてた!

…そんな何気ないことだって、本当はすごいこと。

「そんなの普通でしょ」と思うかもしれません。
でも、他人の基準じゃなくて「私、えらい!」って思えることが大切なんですよね。

もちろん、外見を着飾るのは素敵です。
ただ、自分をちゃんと見つめて、小さな「えらい!」を積み重ねると、いつの間にか内側からふわっと自信が湧いてきます。

他人の気持ちを優先する人ほど、自分を褒めるのは大事だと思うな。

 

「私なんて…」と思うあなたへ。変化はちゃんと起きている

私のコンサルテーションに来てくださる方の中にも、
「自信なんてないです」
「私には似合うものなんて…」
とおっしゃる方が多いです。

でも一緒にお話をする中で、たくさんの「あなたらしい魅力」が見えてくるんです。
むしろ、ご本人が気づいていないことがほとんど。

そして数か月後、振り返ると「びっくりするほど変わったね!」なんてことも、よくあります。
ただ、ご本人は「でも…私なんて…」と変化を認めようとしないことも(笑)

そんなときこそ、問いかけてみてください。

「私が自信を持っちゃいけない理由って、ほんとうにある?」って。

 

大丈夫。
外見を着飾ることも、自分を大切にする方法のひとつ。
でも、内側のやわらかな想いにも、もっと目を向けてみませんか?

どんなあなたも、ちゃんと輝ける場所があるんです。

 

もしよかったら、あなたの魅力も一緒に見つけませんか?

そのお手伝いができたら、私はとても嬉しいです。

 

いつもあなたを心から応援しておりますね☆

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友人とのランチ。

デザートまでしっかり(笑)

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