【パーソナルカラー診断 静岡】自分に合うカラーリストを選ぶ、3つのコツ

パーソナルカラー

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

タイトルにある カラーリストとは、平たく言うと
パーソナルカラー診断ができる人のことを指します。

 

なぜこういうことを書くのかというと、
パーソナルカラー診断で誤診された、とおっしゃる方がいるから
なんです。

 

そしてこの話は東京ではよく聞きますが、静岡では聞いたことないです。

 

まぁ誤診と言っても、パーソナルカラー診断の診断方法(流派)が
違っていたら、当然結果も違ってくるわけで。

 

私はそれらのこともひっくるめて、全てのことをお客様が
納得できているのであれば、誤診は生まれない、と思ってます。

つまり、パーソナルカラー診断の誤診があるかないかとは、お客様と
カラーリストの信頼関係で成り立つものではないかと思うのです。

 

そうは言っても、正確な診断をしてほしいのは山々だと思うので。

今回は、カラーリストを選ぶコツをお伝えしますね。

 

ポイントは3つあります。

 

1つめは、色についてしっかり説明してくれること。

色についての勉強って、実はほとんどの人が曖昧です。

なので、色についてきちんと理解できるかどうかを、テキストに沿って言語化して、説明してくれる人を選ぶのがおススメです。

このとき、あなたが視覚優位か、聴覚優位か、体感覚優位かを見極めることができる人を選ぶと、さらに色についての理解度は高まります。
この見極め方は、カラーリストのブログ等を読んで、しっくりくる人を選ぶのが良いです。
しっくりくる人は耳に響いたり、文章がスッと心に入ってくるかどうかで決めるといいでしょう。

 

2つ目は、パーソナルカラーの診断方法が客観的であること。

私は客観的な診断方法を身に着けましたが、中には雰囲気で「似合う」を決める流派もあるそうです。
例えば「明るい性格の人だから明るい色が似合う」という感じです。
それがなぜ良くないかというと、「明るい性格の人」って、その人の主観ですし、そもそも「似合う色(パーソナルカラー)」と「性格」は連動していませんからね。

私はお客様も一緒に目で見て判断してほしいので、チェック表を用意して、一緒に確認しています。

 

3つ目は、診断が終わった後に「似合う色」の再確認をしてくれること。

アフターフォローという意味ではありませんが、お客様自身が、「似合う色」を選べるようになれているんだ、という自覚を持てるのも大切です。
この、「似合う色を選べている」ということが診断結果を最大に活かすことのコツです。

選べているという自覚がないと、また「似合わない色」を買ってしまうかもしれませんよね?
それもその人の学びの一環かもしれませんし、あえて「似合わない色」を選ぶこともあるかもしれませんけどね。

ちなみに私は、「似合わない色」を着る場合はどうすればいいのかも、お伝えしています。
そうすると、「この服は似合わない色だから処分してしまおう」と安易に思わなくて済むのかな、と思ってのことです。
私としては、服を大事に着てほしいなぁという思いが強いので。

 

 

今日は、カラーリストを選ぶコツについて、書いてみました。

 

なんやかんや言っても、色の勉強は面白いですよ

興味のある方は、診断を受けながら、一緒におしゃれのスキルを磨きましょう!

あなたに似合う色=パーソナルカラーを知りたい人は、お値段に関係なく、ご自分が納得した人を選んで診断してもらうのが最大のポイントです。

 

ぜひ、あなたの感性に合ったカラーリストを見つけてくださいね!

 

いつもあなたのことを応援しております☆

 

 

 

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