流行色で失敗しない!2026年春夏トレンドカラー12色と、あなたが輝く色の選び方

パーソナルカラー

 

明けましておめでとうございます。アクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

本格的な寒さが続く一方で、ファッションの世界では、もう春夏シーズンが動き始めてます。
店頭に並び始めた、明るいシトラスイエロー、くすみがかったダスティローズ、深みのあるディープブルー。そして軽やかな素材。

「素敵だな」とは思う。

 

でも、
「気になるけど、どれを選べばいいのか分からない。浮いたら恥ずかしいし。」
「流行色って、結局おしゃれな人向けでしょ?」

 

本当は気分を一新して、新しい季節を楽しみたい。
けど、「失敗して自信をなくしたくない」と思うと、手が止まる…

 

なぜ手が止まるのでしょう。
それはファッションセンスの問題でも、行動力の問題でもありません。
何を基準に選べばいいかを、誰からも教えてもらっていないからです。

 

流行色じゃなく、「私がきれいに見える春」を迎えられたら、どうでしょう?

本当に大事なのは、トレンドを追うことじゃない

ここで、一度立ち止まって考えてみてくださいね。

 

あなたが本当に欲しいのは、「今年流行している色の服」でしょうか?

 

たぶん違いますよね。

・鏡を見たとき、顔色が自然に明るく見える、何度も鏡を見たくなる
・無理してないのに、「おしゃれだね」と言われる
・季節の変わり目に、服選びで消耗しない

そんな、自分にちゃんと馴染む状態ではないでしょうか。

 

つまり、目指すゴールは、流行を取り入れることではなく、自分がきれいに見える色を選ぶこと ^ ^

 

この2つ、似ているようで全く別の話です。

トレンドカラーは、今この時代に美しいとされる色であって、あなたを美しく見せる色ではありません。

 

それを混同したまま服を選び続けると、どれだけ努力しても「なんとなく違う」が積み重なっていきます…

 

ただ、ここまで調べているということは、あなたなりに、ちゃんと行動してきたと思うんです。

雑誌やSNSでトレンドを調べてみたり、無難な色を選んでみたり、「似合うって何だろう」と考え続けてきたり。

それでも、クローゼットには着ない服が増え、なぜか前より自信が持てない…
そんな感覚が、少しずつ積み重なっていないでしょうか。

 

もしこのまま「流行を追う」「正解が分からないまま自己判断を続ける」を繰り返すと、服は増えるのに納得できる装いは増えず、情報が多いほど判断は難しくなっていきます…

 

トレンドカラーで失敗する理由は、「色の選び方」にある

ランウェイや雑誌で発表されるトレンドカラーは、確かに魅力的ですよね。
ですが、そのまま取り入れて、

顔色がくすんで見えたり、服だけが浮いて見えたり、流行っているのに、なぜかしっくりこない…

そんな経験、なかったですか?

 

こう感じたとき、多くの人は「私にはセンスがないのかも」「もっと研究しなきゃ」と自分を責めがちです。でもそれは、全く見当違いで。

 

原因はシンプルで、色には「似合う人」と「似合いにくい人」がいるからです。

 

2026年春夏のキーカラーとして注目されているフレイムレッドも、シトラスイエローも、同じ色でもトーンや明度が少し変わるだけで、「顔色が明るく見える人」と「なんとなく疲れて見える人」に分かれます。

 

そしてこれは、あなたの好みや努力の問題ではなく、生まれつきのお肌・瞳・髪の色と、色の相性の話です。

 

雑誌やSNSで調べても迷いが解消されない理由はここにあります。情報の問題ではなく、「自分に当てはめる軸」がない状態で情報を集め続けているからです。

情報が増えるほど、むしろ判断が難しくなる—
これは、あなたの能力が足りないのではなく、正しい地図を持たずに歩き続けているだけなんですね。

解決の方向は、実はシンプル

この問題は、複雑な知識を大量に詰め込めば解決するもの、ではなくて。

やるべきことは一つで、トレンドカラーを「自分のパーソナルカラー」という視点で読み解くこと。

 

方向性としては、

・自分の肌・瞳・雰囲気がどのパーソナルカラーに属するかを知る
・そのタイプが得意とするトーン(明るさ・清濁・ブルベ or イエベ)を把握する
・トレンドカラーをそのトーンで選ぶ

このステップで、「流行色」から、「あなたを美しく見せる色」へと変わりますよ♪

 

この記事では、2026年春夏を象徴するトレンドカラー12色を、パーソナルカラー(春・夏・秋・冬)の視点から、解説しています。

「流行っているから」では終わらせず、あなたが安心して選べる色として、落とし込めますように。

 

2026年春夏 注目トレンドカラー12色【パーソナルカラーを添えて】

ホワイト ー 浄化と再生を感じさせる、癒しの色

    
              写真 左:MUVEIL ミュベール  右:HELIOPOLE エリオポール                

無駄をそぎ落としたような、研ぎ澄まされたピュアホワイト。
ミニマリズムを象徴するこの色は、パーソナルカラーの方に特におすすめです。

パントン・カラー・インスティテュートの副社長、ローリー・プレスマンは、こう語っています。

「世界が疲れ切っているため、この色を選びました。
私たちは休息、そして救済を求めています。精神的に距離を置くこと、視覚的に過剰な刺激から離れることを求めています」

視覚的なノイズから距離を置き、心をリセットしたい今の時代にふさわしい色。

新しい一年のスタートに、雲のように軽やかで、癒しと透明感をもたらすホワイトを取り入れてみませんか?

 

グレー ー 控えめなのに印象に残る、新ベーシック

      
               写真 左:ENFOLD エンフォルド  右: EAUVIRE オーヴィル

今季のグレーは、単なる無難な色ではありません。ニュアンス違いのトーンが豊富に登場し、ランウェイを席巻しました。
明るいグレーは、パーソナルカラーの方におすすめ、深みのあるグレーは、パーソナルカラーの方におすすめです。
主張しすぎないのに、確実におしゃれ。きちんと感と今っぽさを両立したい方にぴったりですよ。

 

シトラスイエロー ー 春夏の空気をまとったフレッシュカラー

    
               写真 左:MADISONBLUE マディソンブルー  右: three dots スリードッツ

ひと目で心が明るくなる、軽やかなシトラスイエロー。パーソナルカラーの方が得意な、生命力あふれる色です。顔まわりに取り入れるだけで、表情までいきいき見せてくれますよ。

 

マンダリンオレンジ ー 太陽のようなエネルギーを味方に

      
                 写真 左:nagonstans ナゴンスタンス  右: ADORE アドーア

太陽の光を閉じ込めたような、鮮やかなマンダリンオレンジ。スタイリングに前向きなエネルギーを与えてくれますよ。こちらも、パーソナルカラーの方に特におすすめ。

 

ネイビー ー ブラックの代わりになる知的カラー

       
              写真 左:allureville アルアバイル  右: ANAYI アナイ

重たくなりがちなブラックの代わりに、今季はネイビーが本命に。トーンさえ合えば、春・夏・冬の方まで、幅広く対応できる万能色です。

 

ダスティローズ ー 甘さを削ぎ落とした、大人ピンク

         
                 写真 左:EAUVIRE オーヴィル  右: ANAYI アナイ

甘すぎない、くすみ感のあるダスティローズ。パーソナルカラーの方に特におすすめです。
「ピンクが苦手…」と感じている方ほど、試してほしい一色です。

 

モカブラウン ー 安心感と品をくれる定番色

     
              写真 左:MADISONBLUE マディソンブルー  右: AMUVEIL ミュベール

数シーズン続いて注目されているモカブラウンは、引き続きワードローブのベースカラーです。
コーヒーのような、深くまろやかなトーンが魅力です。パーソナルカラーの方のお肌を、いちばん美しく見せてくれますよ。

 

アイスブルー ー 清潔感と知性を感じさせる色

    
              写真 左:FLORENT フローレント  右: PRANK PROJECT プランク プロジェクト

ソフトなパステルの流れの中で、今季はアイスブルーが存在感を放っています。似合うタイプは限られますが、ブルベ・清色・中明度が得意な方に特におすすめ◎
ただ、パーソナルカラーでメイクすれば、の方も取り入れやすい色です。

 

サンドベージュ ー お肌と一体化する上品カラー

     
             写真 左:martinique マルティニーク  右: BLAMINK ブラミンク

まろやかで、肌になじむサンドベージュ。ナチュラルなのに、上品で洗練された印象を演出できます。パーソナルカラーの方に特におすすめです。

 

フレイムレッド ー 感情を動かすドラマティックカラー

     
              写真 左:BEIGE, ベイジ,  右: PRANK PROJECT プランク プロジェクト

生命力と情熱を感じさせるフレイムレッド。2026年春夏のキーカラーとして注目されています。パーソナルカラーの方が得意ですが、アイテム次第でにもマッチします。

 

ディープブルー ー 静かな強さを感じる知性派カラー

     
               写真 左: ANAYI アナイ  右: ENFOLD エンフォルド

深みのあるディープブルーは、クールで洗練された印象を与える色として人気が出ています。パーソナルカラーの方に特におすすめです。

 

オリーブグリーン ー 自然体なのにおしゃれ

     
            写真 左: MAISON SPECIAL メゾンスペシャル  右: MADISONBLUE マディソンブルー

アースカラーの延長線として、グリーンの爽やかさにブラウンの落ち着きをほのかに感じさせるオリーブグリーンが、鮮度のある着こなしに。パーソナルカラーの方に、しっくりなじみますよ。

 

流行色を、自分の味方にするためには?

ここまで読んで、
「この色、好きだけど本当に似合うのかな?」
「同じ色でも、どれを選べばいいのか迷う。色についてよく分からないし…」

そう感じたならー
それは、あなたの感覚が鈍いからではなく、自己判断では難しい領域に来ているというサインです。なぜなら、人は自分自身を客観的に見ることが一番難しいからです。

 

「診断を受けるのは大げさかな」と思っているあなたへ

パーソナルカラー診断と聞くと、「そんなにおしゃれに興味があるわけじゃないし」「時間やお金がかかるんでしょ」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、こう考えてみてくださいね。

毎シーズン「なんとなく」で服を買い続け、着ない服がクローゼットに増え続けるコストと、一度「自分に似合う色の基準」を手に入れて、以降の買い物で迷わなくなるコスト—
どちらが大きいでしょうか。

 

パーソナルカラー診断は、今季の正解を教えてもらう場ではなく、あなたは何を基準に選べばいいか、という軸を手に入れる場です。
季節が変わっても、トレンドが変わっても、その軸は使い続けられますよ ^ ^

 

慶子のパーソナルカラー診断では、
・トレンドカラーを、あなた仕様に落とし込める
・「色を選ぶ基準」が一生残る
・今おしゃれに自信がなくても、これから先、服選びに迷わなくなる
・お財布の色におすすめな、開運引き寄せカラーが分かる

そんな、流行に振り回されないための軸をお伝えしてます ^ ^

あなたも、無理なく自然に垢抜けられますよ♪

 

この春夏、流行に振り回されるのではなく、流行を味方につけるおしゃれへ。

鏡を見るたび、少しずつ自分を好きになれる—
そんな変化のきっかけになれたら、と思っています。

慶子のパーソナルカラー診断について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらをご覧くださいね。「何から始めればいいか分からない」という段階からでも、丁寧にお伝えしております。

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