ご覧いただきまして、ありがとうございます。
最近、本当に寒くなってきましたよね…
私は歳を取るごとに冬が苦手になってきてます(>_<)
「黒を着てるのに、なぜかパッとしない」と思ってきたら…
朝、クローゼットを開けて、迷わず手が伸びるのは黒いトップス。
ボトムスと合わせやすいから。失敗しないから。
とりあえず黒にしておけば大丈夫、っていう安心感。
けど、鏡の前に立ったとき、なんとなく「あれ?」と思う瞬間、ありませんか?
夕方の電車の窓に映る自分を見て、「あれ?私、こんな顔だっけ?」と感じたり。久しぶりに会った友人に、「最近元気なさそう。大丈夫?」と言われたり…
スキンケアをさぼっているわけでも、睡眠不足でもない。むしろちゃんとケアしてる。なのに、なぜ…
実はその違和感、あなたの感覚が正しいです。
そしてその原因は、あなたのお肌でも、年齢でも、センスでもありません。
もしも、鏡を見るたびに「今日も私、いい感じ」と思えたら、どうでしょう?
鏡の前で悩む時間から、解放されたとしたら。
何を着ても「なんかパッとしないな…」じゃなくて、「これ、私にすごく似合ってる!」と、心から思える服が分かったとしたら。
お買い物でも迷うことなくサクサク選べて、出かける朝の身支度がスムーズに、楽しみな時間に変わる。
久しぶりに会う友人に、「なんか、すごくいい感じだね!」「最近、さらに若返ってるね」って、嬉しい言葉をかけてもらえたりして。
そんな毎日、決して手の届かない夢物語じゃないです ^ ^
黒は無難。その常識が、あなたの顔を老け見えさせていたとしたら?
ここで少し、立ち止まって考えてほしいことがあります。
「無難な色」と「似合う色」は、まったく別のもの。
黒は確かに使いやすく、コーディネートもまとまります。
けどそれは、「合わせやすい」という話であって、「誰にでも似合う」という話ではないんですよね…
私も長い間、自分には黒が似合うんだ!と信じてました。。
黒という色は、光を吸収する性質があります。
特に、年齢を重ねたお肌には、かなりきつい色。
なので顔まわりに影ができやすく、黄ぐすみや疲れが強調されやすい…
これは、高級美容液を使ってどうにかなる話ではなく、物理的な光の性質の話です。
どれだけ丁寧にスキンケアをしていても、毎朝サプリを飲んでいても、黒トップスがその努力を視覚的に打ち消してしまうことがある。
「最近、老けた気がする…」ではなく、「黒が、老けて見せている」かもしれない。
これを知ってるかどうかで、朝の行動がまったく変わるんですよね。
あなたが悪いんじゃない。「構造」を知らなかっただけ
ここで誤解してほしくないのは、これはあなたのせいじゃないということ。
「黒は無難」という情報は、ファッション誌にも、SNSにも書いてあります。お店のスタッフさんにも言われたりして、それを信じて選んできた。
それは何も間違っていないし、むしろ、あなたなりに考えて、色々工夫してきた証拠ですよね。
ただ、一つだけ欠けていた情報があって。
それが、「自分に合うベースカラー」という概念です。
人の肌には、もともと持っている色の傾向があります。
ブルーベース、イエローベースといった言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんね。そしてその人自身が持つ色の傾向によって、同じ黒を着ても「映える人」と「沈む人」が出てくる。
つまり問題は、黒が悪いのではなく、あなたに合ったベースカラーの使い方を知らないまま、選んでいたこと。
自分に合うベースカラーを知らないかぎり、何度クローゼットを入れ替えても、「なんかパッとしない」というモヤモヤは消えません。垢抜けず、服だけが増えていきます…
今日からできることとは? 黒を捨てなくていい、「使い方」を変えるだけ
と言っても、黒を全部やめる必要はなくて。方向性はシンプルです ^ ^
黒を着るなら、お顔まわりに光を補うだけでかなり変わります。
黒が顔色を沈ませるのは、光を吸収するから。それなら、顔まわりに光を足してあげればいいんですね。
・パールのネックレスや、ゴールド系のピアス、イヤリング
・明るめカラーのストール
・Vネックやボートネックで、首元に肌の明るさを引き出す
これだけ。
「え、これだけ?」と思うかもしれませんが、光・色・立体感があるだけで、軽やかさや女性らしさが出て、全然違ってくる。
黒の重さや近寄りがたさ、老けた感じも中和されて、顔色がぱっと明るく変わります。試してみてほしいです。
冬は寒いと思うので、首や胸元を、あまり開けすぎないで下さいね。
私は黒トップスが似合わないので、着る日は必ずこういう工夫をしてます。こういう情報を知ってると、安心できて、自信もちょっとつく ^ ^
ただ、ここが大事なポイントなのですが。
「何色を足せばいいか」は、人によって違います。
自分のベースカラーを知らずにアクセサリーを選ぶと、補ったつもりが逆効果になることもあって。
例えば、黄みが強めの方に、ローズゴールドが合うとは限らない。明るいピンクが合う方もいれば、くすんでしまう方もいる。
おしゃれになれる方向性は見えたと思うのですが…
ただ、あなたにとっての最適な答えは、自分に似合う色を知ってはじめてわかるものです。
「自分には関係ない話だな」と思ったあなたへ
自分に似合う色(パーソナルカラー)って、おしゃれが好きな人や、若い人がやるものだし—
そう思ってませんか。
実はむしろ逆で、ファッションに自信がない方ほど、変化が大きいんです。
なぜなら、これはセンスの話ではないから。理論の話だから。
好きな色と似合う色は違う。流行の色と自分に合う色も違う。
けどそれが「なぜ違うのか」を理解すると、迷いがなくなります。お買い物がスムーズになる。朝の身支度が、悩む時間から楽しむ時間に変わる。
「なんか今日の私、いい感じ」
その感覚が増えていくと、毎日が本当に少し変わります。大げさに聞こえるかもしれないけれど、鏡を見るたびに感じる小さな自信の積み重ねは、日常にじわじわと効いてくるんですよね。
まとめ
黒トップスを見直したい、自分に似合う色を一度ちゃんと知りたいと思ったら、パーソナルカラー診断という選択肢があります。
流行を追うためでも、おしゃれ上級者のためのものでもなく、自分に似合う色の地図を手に入れるためのもの。あなたの肌の色、瞳の色、髪の色、そういうものと本当に調和する色を、一度ちゃんと整理するということです。そして一度知ってしまえば、その地図はずっと使えますよ ^ ^
知ると、変わるんですよね。「なんか今日の自分いまいちだな」の正体が、やっとわかる感じ。
「一人で考えても、似合うってよくわからなくて…」
でも全然大丈夫。そのためにあります。そう感じたら、いつでも頼ってくださいね。
気になったら、こちらから覗いてみてください。一緒に見つけていきましょう、あなただけの特別な色。
これからもあなたを、心から応援しておりますね。


