【パーソナルカラー診断 静岡】何度もパーソナルカラー診断を受けてしまう人の、2つの特徴

似合う色

 

こんにちは。
イメージコンサルタント・片瀬 慶子です。

 

最近の、パーソナルカラー診断を受けてくださるお客様の傾向が、
「もう3回目です。」
という、複数回、パーソナルカラー診断を受けている方。

中には
「10回受けました。」
という方もいらっしゃいます。

 

たくさん受けている方は、
「もうこれで、診断を受けるのを終わりにしたい!」
と思っていることでしょう。

 

先日いらしていただいたお客様に、
自分が満足できなかったと思ったときがどういう状況だったか、
具体的に詳しくお話を聞いてもいいですか?

と、思い切ってお願いしました。

 

彼女は、

「ピンクのカットソーが欲しくて、お店を見て回りました。
これいいな、かわいい~ と思うのがあったので、試着したんです。
サイズも合っていたので、買って帰りました。
それで、パーソナルカラーを診断してもらった人に写真付きで報告したんですよ。
そうしたら「このピンク、○○さんのパーソナルカラーじゃないですよ。」
と返信がきて…
自分なりに、ちゃんと確認したんですけどね。
今回で受けるの、4回目なんです。
もう買い物で失敗したくないし、診断を受けるの、終わりにしたいです。」

とおっしゃってました。

 

 

今日は、カラリスト(診断する人)に誤診がないことを前提に、お話ししますね。

 

何度もパーソナルカラー診断を受ける方には、2つの特徴があります。

 

それが何かというと、

・診断結果に納得していない

・似合う色を一人で選ぶことができない

ということが挙げられます。

 

確かにこれだと、
「私に本当に似合う色は何色なんだろうか?」
と思って、何度も診断を受けたくなってしまいますよね・・・

 

診断には時間もある程度かかりますし、
正確に診断できるカラリストを探すのも苦労します。
そしてもちろん、お金だってかかります。

 

では、どうすれば何度も受けるのをやめられるのか?というと。

 

以下の、3つのことを網羅しているカラリストを探すことです。

・「似合う色」を理論で分かりやすく説明してくれる

・「なぜその色が似合うか」をあなたの目で確かめさせてくれる

・診断後に「似合う色」を自分で選べるようになる方法を教えてくれる

 

 

私は、「似合う色や服をお客様自身で選べるようになれる」ことを前提に、
全てのメニューを提供しています。

 

なぜかというと、ファッションやメイクで綺麗になることって、それ自体が目標や目的ではありませんよね。

 

婚活でキレイな人だと思われたい、
デートで可愛いと言われたいなど、
なにか目的があって、おしゃれをしたり、外見を磨くものです。

 

なのでただ、「おしゃれになっても意味がない」のです。

大切なのは、「おしゃれになって、それからどうしたいの?何を叶えたいの?」
というところなので。

パートナーをつくるとか、プレゼンで成功するとか、商談をスムーズに進めるとか、叶えられる目標は色々ありますよね。

 

逆説的に聞こえるかもしれませんが、要は、診断はあくまでもツールであって、受けること自体は
目標ではない、ということを言いたい訳です。

 

だからこそ私は、先ほど挙げた3つのことを、受けてくれたお客様にお伝えしています。

 

時間はかかりますが、私のパーソナルカラー診断では、次の3つのことをしています。

・「似合う色」を理論で分かりやすく説明しています(振り返り用のテキスト付き)

・「なぜその色が似合うか」をあなたの目で確かめることができます(チェックシート付き)

・診断後に「似合う色」を自分で選べるようになるレッスンをしています(似合う色のドレープは写真撮影可能)

 

前述のお客様からは、

「今までと同じ診断結果でした。
自分の目で一つ一つを確かめられて、
ようやく納得することができました。
もっと早く慶子さんにお願いすれば、と後悔しました。
理論を教えてもらえたのがすごくよかったです。
これからは安心してお買い物に行けます。

というご感想をいただきました。

 

診断結果に納得していただけて、すごく嬉しいです♡

 

 

【変わろうと思えば未来は変わる】

 

私はいつもそう観続けています。

 

 

とは言っても、
[でもでもだって]の気持ちが出るし、
過去を振り返って落ち込むこともあると思うのです。

 

 

だから、一気に全部を変えようとしなくてOKですし、ちょっとずつ、ひとつずつでいいからやっていくのがおススメです(*^^)v

 

 

一人だと難しいと思ったら、一緒にやっていきましょう!

 

 

いつもあなたのことを応援しておりますね☆