ファッションジャンルが定まらない!ファッションジャンルや服のテイストを変えたいときは

ファッション系統、テイスト

 

ファッションジャンルや服のテイストを変えたいときの方法

実は、ファッションジャンルに迷っている人ほど伸びしろがあるって、知ってますか ^ ^?


雑誌を読んでも、SNSを見ても、なぜかしっくりこない。
でもそれは、あなたの感性が鈍いのではなく、順番を間違えているだけかもしれません…

 

ファッションを変えたい人が、最初にやってしまいがちな落とし穴

こんにちは。装い案内人・片瀬慶子です。

「ファッションを変えたいなら、まずは雑誌を読みましょう」
そんなアドバイスを、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

実は私も昔、そう思っていて…
ファッションを変えたくて、たくさんの雑誌を読み、流行を追いかけていた時期があります。

でも、あるとき気づいたんです。

本当に着たいファッションの方向性が決まっていない状態で雑誌を読んでも、答えは見つからないということに。

 

少し考えてみてくださいね。
参考にしたいファッションが決まっていないのに、「どの雑誌を買えばいいか」なんて、決められるはずがないんです…

月に何十冊も雑誌を買えるほど、ファッションそのものが趣味の人なら別ですが、
多くの方にとって、雑誌は、ヒントをもらうための道具のはず。

だからこそ、雑誌を買うのは、方向性が決まってからで十分なんです。

 

先に決めるべきは「服」ではなく、「なりたい自分の方向性」

ファッションジャンルや服のテイストを変えたいとき、最初にやってほしいのは、とてもシンプルです。

それは、
「自分は、どんなファッションの方向に向かいたいのか」
「どんな姿の自分になりたいのか」
を、はっきりさせること。

 

とはいえ、
「それが一番むずかしい…」
そう感じた方も、きっといらっしゃいますよね。

・年齢的に、このテイストはもう無理かもしれない
・気になるファッションジャンルが2つ、3つあって決められない
・なりたいイメージがぼんやりしている
・そもそも理想のファッションなんて思いつかない

そう感じるのは、とても自然です。

 

大丈夫。私も、まったく同じところで立ち止まってました

現状がどうであれ、安心してくださいね。
昔の私も、「ファッションを変えたい」と思いながら、なりたい姿がはっきり見えず、ずっと霧の中にいるような感覚で…

なので、断言できます。
最初から明確な理想像を持っている人なんて、ほとんどいません。

大切なのは、「完璧な答えを出そうとしないこと」。
そして、自分に問いかけ続けることです。

 

ファッションジャンルを変えるときの、いちばん大切な視点

私たちMAICイメージコンサルタントが存在する理由は、ただ単に「似合う服」を提案するためではなくて。

もっとお客様の深いところ、その方の内側の想いに向き合ってます。

・本当は、どんな自分になりたいのか
・どんなイメージに近づけたら、心が満たされるのか
・どんな人だと思われたら、思わず笑顔になるのか

こうした問いを、さまざまな角度から重ねながら、ご本人も気づいていなかったを見つけていきます。

ファッションは、年齢・好み・ライフスタイル等、たくさんの要素が絡み合って影響します。

なので、変えたいと思ったときは、まずはご自分に、そっと問いかけてみてくださいね ^ ^

「私は、どんなイメージになりたい?」
「本当に着たい服って、どんな服?」
「どんな人だと思われたら、うれしい?」

答えは、急がなくて大丈夫ですよ。

 

ファッションジャンルの方向性が見えたら、雑誌は最高の味方になる

こうした問いを重ねていくうちに、少しずつでも方向性が見えてきたら。そのときこそ、雑誌やSNSを参考にしてくださいね。

その頃にはきっと、「見るべき情報」と「スルーしていい情報」が、自然と分かるようになります。

雑誌を買うのは、方向性を決めてからでも、まったく遅くありませんよ。

 

もし、一人では答えが出てこないときは

けど、何度問いかけても、同じところで思考がぐるぐるしてして、もう一歩先が出てこないときもありますよね。

実はそれ、一人で整理するには、少しだけ視点が足りないだけ。

 

実際、診断にいらっしゃる多くの方が、
「特別な才能がなくてもできました」
「初心者の私でも、ちゃんと分かりました。楽しかったです。」
と口をそろえておっしゃいます。

 

当日は、難しいことは一切しません。
今のあなたの言葉、感覚、迷いをそのまま使って、私と一緒に、ゆっくり視野を広げていきます ^ ^

「こんなに納得できるなら、もっと早く知りたかった」
「正直、価格以上の価値がありました」
そんなお声をいただく理由は、答えを与えるのではなく、あなたの中から引き出すから

 

あなたの中には、もうすでに、「似合う」と「好き」と「なりたい」をつなぐ答えの種があります。
それを見つけ、安心して育てていく—
その伴走ができたら、私はとても嬉しいです♪

 

いつもあなたを心から応援しておりますね☆

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