ファッションテイスト診断 レディース
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こんばんは。片瀬慶子です。
上京したので、大丸で靴を買って帰りました。
手持ちの服に合わせやすいネイビーをチョイス。
ヒールがないので歩きやすい♪(足のトラブルでヒールは無理なので…)
服でも靴でも、自分の好みを知っていると安心ですよね。
今日は、お買い物に行くお店やブランドを変えたいと思っている方に、試してほしい方法をご紹介します。
忙しい毎日の中で、無理に今すぐ変えなくても大丈夫。
お時間のあるときに、ゆっくりで構いませんので、心の中を見つめる時間として読んでみてくださいね。
1.今のファッションで、引っかかっていることを言葉にしてみる
この記事を読んでくださっているあなたは、
きっと今のファッションに、言葉にならない小さな違和感を感じているのではないでしょうか。
例えば、
年齢を重ねてきて、そろそろ大人っぽい装いに変えたい気がする
もっと華やかさや女性らしさが欲しい
雑誌やSNSの影響で選んできたけれど、本当は違うテイストが気になっている
それぞれの理由があるでしょう。
まずは
「何が嫌なのか」「どこにモヤっとしているのか」
を、優しくご自分に問いかけてみてくださいね。
そしてその先に、
「本当は、どんな雰囲気でいたいんだろう?」
「どんな服を着ている自分なら、少し気分が上がりそうかな?」
と想像してみるのがおすすめです。
2.気になるブランドを、少しだけ観察してみる
実際にお店へ足を運んでもいいですし、公式サイトやSNSを見るだけでも構いません。
多くのブランドには、
「こんな人に着てほしい」というメインの顧客像があります。
たとえば
働く40代の女性を想定しているのか、
きちんと感が必要な職業の方なのか、
それとも日常を心地よく過ごす主婦層なのか…。
ターゲットが違えば、色使いも、素材も、デザインも、自然と変わってきますよね。
また、年代やライフステージによって、体型やお顔立ち、求める心地よさも変わってきます。
だからこそ、昔は似合っていたものが、今はしっくりこないと感じることも、自然なことなんです。
(もちろん、人目を気にしないタイプの方は、好きな服を着てくださいね)
さて、そのブランドは、どんな雰囲気(テイスト)を得意としているでしょうか?
テイストは色や柄、素材、形、デザイン、装飾など、様々な要素から成り立っています。
柄だったら、花柄、チェック、無地、ヒョウ柄、プッチ柄・・・
色だったら、原色、暗い色、明るい色、濁色・・・
素材だったら、綿、麻、シルク、サテン、皮・・・
デザインは・・・
そうした要素の積み重ねが、そのブランドの世界観です。
それぞれのブランドがどのような顧客をメインターゲットにし、どのようなファッションを提供しているか考えてみましょう。
そして、お洋服を見て、
「ここ、なんだか落ち着くな」
「見ているだけでワクワクするな」
そんな感覚を、大切にしてあげてくださいね♪
今すぐファッションを変えなくても、全く問題ありません ^ ^
考えてから動いても、決して遅くはないんです。
むしろ、自分の気持ちを置き去りにせずに選ぶことが、これからのあなたの装いを、ずっと楽にしてくれますよ。
ぜひ、将来のファッションについて時間をかけて考えてみてくださいね。
もしお一人で考えていて、
「やっぱり分からなくなってしまった」
「客観的な視点がほしいな」
と感じたときは、各コースで一緒に、少しずつブラッシュアップしていきましょう。
あなたのペースで大丈夫。
私はいつも、あなたの味方です。
あなたを、心から応援しておりますね。
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昨日はメンターからセッションを受けてきました。
パレスホテルのアフタヌーンティーと共に♡

どれも可愛らしくて美味しかった~♪


