パーソナルカラーや骨格診断が広まり、「自分に似合う服」が簡単に分かる時代になりました。
けど、SNSや雑誌の情報を追いかけるほど、どこか窮屈に感じたり、クローゼットの前でため息をついたりしていませんか?
「診断結果の服を着ているのに、鏡に映る自分にしっくりこない…」
もしそう感じているなら、それはあなたが「正解」という名の枠に、大切な心を閉じ込めてしまっているからかもしれません。
その「似合う」、あなたの心を置き去りにしていませんか?
一般的な診断では、顔立ちや体型といった「外側のルール」で答えを出します。
・曲線的なお顔立ちには、柔らかな曲線ラインの服(ふんわりしたフレアスカート等)
・直線的なお顔立ちには、シャープな直線的な服(かっちりしたジャケット等)
・小柄な人には細かいディテール(小さめのバッグや柄等)
・大柄な人には大胆なデザイン(大胆な大ぶりアクセサリー等)
これらは確かに、視覚的なバランスを整える王道のテクニック。
でも、それはあくまで「物としてのあなた」を綺麗に見せるための法則にすぎません。
ファッションは、単なる着せ替えではなくて…
あなたという唯一無二の女性が、どんな人生を歩み、何を大切にしたいのか。
「内面・性格・好み」と「外見(スタイル)」が調和して初めて、本当の美しさは溢れ出ます。
外見と内面のギャップが、自信を奪う原因になる
私のサロンには、診断結果に違和感を抱えた多くの女性が相談にいらっしゃいます。
事例A:法務職で凛として働く女性 お顔立ちは可愛らしく可憐。診断では「パステルカラーの花柄」を勧められました。ですが、彼女の本質は論理的で芯が強く、知的なプロフェッショナル。甘すぎる服を着るたび、彼女は自分の強みが消されていくような、落ち着かない感覚を抱えていました。
事例B:太陽のように明るいセラピスト女性 骨格がしっかりした体育会系タイプ。診断では「マニッシュでかっこいい服」を提案されました。ですが、彼女の心は誰よりも繊細で、慈愛に満ちています。硬い素材の服は、彼女の柔らかな魅力をカモフラージュする壁になっていたのです。
このように、「見た目の特徴」と「心の性質」がズレているとき、人は自分に自信が持てなくなります。
コンプレックスの正体は、あなたの容姿ではなく、この「内面との不一致」にあるのかもしれませんね。
「似合う」とは、あなたの「生き方」を肯定すること
伝説のデザイナー、ココ・シャネルはこう残しました。
「着るものを選ぶということは、生き方を選ぶということ」
ファッションは、誰かの決めたルールに従うための義務ではありません。
あなたの心がときめき、背筋が伸び、自分を好きになれる服を選ぶこと。
それこそが、「私は私として生きていく」という世界への宣言なんです。
「外見に似合う服」だけでは満足できなかったあなたへ。
私が提案するのは、外側のルールにあなたを当てはめるのではなく、あなたの内側にある宝石を外側に引き出すスタイルです ^ ^
慶子のスタイル提案:心に寄り添う3つのステップ
私のカウンセリングは、鏡を見る前に、まず、あなたの心に触れることから始まります。
外見だけでなく、内面や価値観も含めて、あなただけのファッション軸を一緒に探っていきます。
1.対話や心理テストを通じ、あなたが大切にしている価値観や、なりたい理想像を言語化します。
2.外見の魅力と内面の個性を掛け合わせ、世界に一人だけの「ファッションの軸」を導き出します。
3.「これが私!」と思える装いへ。周りからも「あなたらしいね」と褒められる、輝きの循環が始まります。
このプロセスを通して、多くのお客様が「私は、私のままでいいんだ」という深い安らぎと自信を手にされています ^ ^
あなたはあなたのままで、美しく輝ける
誰かに決められた正解に、自分を無理やり合わせる必要はなくてね。
あなたが本当に心が動くスタイルこそ、あなたを世界で一番美しく見せてくれる魔法です♪
ファッションはただの服選びではなく、自分を愛するための最高のツール。
お一人ひとりが誇りを持って、軽やかに、自分らしく生きていけるように。
私は心を込めて、あなたの「運命のスタイル」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
「新しい自分」ではなく、「本来の自分」に出会う旅を、ここから始めてみませんか ^ ^?
🌸診断のご案内
「今の服がしっくりこない」「自分の内面に合うスタイルを知りたい」という方は、まずはこちらからお問い合わせくださいね。あなたの心の声を聴くカウンセリングから、一緒に始めていきましょう。
私も散々遠回りして散財したけど、そのときのクローゼットは服がたくさんあっても、心から着たい服は全然なかったなぁ…
おまけにダサかった。。

