アクセスしてくださり、本当にありがとうございます。
「今の自分が変わったらいいな」と願う、あなたへ。
「おしゃれ、ちょっと苦手なんだよね…」
って思ったこと、ありませんか。
別に投げやりになってるわけじゃなくて。
雑誌やSNSを見て「素敵だな」と思うけど、いざ自分がやろうとすると、何から手をつけていいかわからない。 似合うと思って買った服が、家で着てみたらなんかしっくりこない。
結局、いつもの無難な服に戻ってしまう…
もし今、そんな自分に「センスがないから仕方ない」って、ちょっと諦めモードになっているなら。
まずお伝えしたいことがあります。
それ、センスの問題じゃないんです。知らないだけ、なんですよね。
「おしゃれが苦手」の正体
私、パーソナルカラー診断のお仕事を10年してるんですが。
「おしゃれが苦手で…」と初めにおっしゃる方、実はすごく多いんです。
よくよくお話を聞いてみると、共通してるのがこの3つ。
・自分に何が似合うのか、判断基準を持ってない
・失敗するのが怖くて、結局いつもと同じ服を選んでしまう
・「頑張っておしゃれしてる感」が出るのが恥ずかしい
これって実は、センスの有無じゃなくて。
単に「自分の取扱説明書」を持ってないだけ、なんですよね。
生まれつき似合う色や形って、本当はちゃんとあります。
それを知らないまま、なんとなく買い物してるから、なんとなく似合わない。 なんとなく似合わないから、なんとなく自信が持てない…
その繰り返しなんですよね。
鏡って、自分との会話です
毎日、何回鏡を見てると思います?
朝のメイクの時間、トイレの鏡、エレベーターのガラス、帰り道のショーウィンドウ。
意識してなくても、一日に何十回と自分の姿を目にしてるんですよね。
で、そのたびに、無意識に自分に語りかけてる。
「今日の私、なんかパッとしないな」
「あ〜、この服やっぱ微妙だったか」
「なんか野暮ったいな…」
……もしこんなことを毎日繰り返してたとしたら、ちょっときつくないですか。
言葉にしなくても、心は感じてるんですよね、ちゃんと。
でも逆に、「これ好きだな」と思いながら家を出た日は、なんか足取りが軽くなりません?
ふわっとしたワンピースを着た日は、自然と声のトーンが柔らかくなったり。
きちんとしたジャケットを羽織ると、背筋がスッと伸びたり。
服って、気づかないうちに自分の姿勢を作ってくれてます。
気持ちの姿勢も、体の姿勢も、両方 ^ ^
自信は、あとからついてくるものでいい
よくあるんですよ。「自信がついたら、ちゃんとした服に挑戦しよう」という考え方。
お気持ち、すごくわかります。
でも、順番はたぶん逆なんです。
自信は、先に用意されているものじゃなくて。
「似合う」をまず一つ知って、あとから少しずつ育ってくるもの。
私自身、昔は人間関係も仕事もうまくいかなくて、しんどい時期が長く続いてました。
そのころは「おしゃれなんて自分には縁がない」と本気で思っていて…
けど、あるとき「似合う色」をちゃんと理由つきで教えてもらって、勧められた服を着てみたんです。そしたら、鏡の前で「あれ、悪くないかも」って、初めて思えて。
それだけで人生が全部変わったわけではないです。でも、「知らなかった自分」を一つ知れたことが、次の一歩を軽くしてくれた。
そんな感覚でした。
「わかったつもり」で終わらせないために
ここまで読んで、「なるほど。でも結局自分に何が似合うかはわからないままだな」と思った方へ。
それって当然なんですよね。
似合う・似合わないは、自分では驚くほど見えにくいものだから。
私のサロンでは、パーソナルカラー診断を通して、あなたのお肌・瞳・髪が持つ「地の色」に一番馴染む色を、理由つきでお伝えしてます。
一般的な4シーズン診断よりさらに細かい16タイプで見ていくので、「イエベ春って言われたけど、なんかしっくりこなかった」という方でも、より解像度高くご自身に合う色が見つかります。
「なんとなく似合う気がする」ではなく、「これはあなたの◯◯という特徴に合っているから似合う」まで、きちんと理由をお伝えするので、診断のあとはご自身で服を選ぶときの判断基準がひとつ増えます。
「似合う色なんて必要ない」と思うかもしれませんが、「なんか最近、ちょっと変わった?」とか周りから褒められると、やっぱり嬉しいんですよね ^ ^
実際に受けられた方から、こんなお声をいただいています。
「今まで適当に選んでいた色に、実はちゃんと似合う理由があったことに驚きました。診断後、買い物の失敗が明らかに減りました」(40代・会社員)
「おしゃれが苦手」なあなたへ、伝えたいこと
「今さら診断とか、ちょっと恥ずかしいかも」
「センスない私が行っても浮くんじゃないか」
そう思う方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。
むしろ「おしゃれが得意じゃないから」という理由で来てくださる方がほとんどです。センスを判定される場ではなくて、あなたの取扱説明書を一緒に見つける時間だと思ってくださいね。
難しいことは何一つしなくていいんです
もし、「診断はやっぱりちょっと苦手かな…」と思っていたら。
まずは以下のことをどれか一つで良いのでやってみてくださいね。
・今日、クローゼットの中で一番「好き」な服を選んでみる
・なんとなく避けてた色を、小物からでいいので一度試してみる
・「似合うかわからないけど気になる」と思ってた形の服を、一枚だけ見てみる
それだけで十分。
積み重ねの力って、地味だけど本当にすごいですよ ^ ^
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あなたの取扱説明書を、一緒に見つけませんか?
最後に
おしゃれが苦手なのは、センスがないからじゃなくて、まだ自分の取扱説明書に出会っていないだけ。
鏡の前に立ったとき、昨日よりちょっとだけ「悪くないかも」と思えたら。
それだけで、十分すごいことです。
あなたのその一歩を、私はいつも心から応援しておりますね。

