パーソナルカラー別の似合う白の選び方 ー 冬編

パーソナルカラー

 

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冬のパーソナルカラー別の似合う白の選び方

冬になると、白いニットやコートが気になる。
「清潔感があって素敵だな」
「大人っぽく見えそう」

 

そう思って選んだはずなのに、鏡の前でふと、立ち止まってしまう。

「顔色が沈んで見える気がする」
「思っていた素敵な私と、何か違う…」

 

そんな小さな違和感を、「気のせいかな」「私のセンスがないのかな」と、心の奥にそっとしまい込んでませんか?

 

でもそれは、あなたの感覚が鈍いからじゃなくて。
白という色は、着る人のお肌や雰囲気を、正直すぎるほどに映してしまう色。
なので、「何か違う」と感じたあなたの直感は、むしろ正しかったんです。

 

もし、あなたのお肌になじむ白を選べたら。

鏡に映る自分に、「今日はいい感じ」と自然に微笑める。ノーファンデでも「調子いい?」と言われたり、お肌に透明感が出たりして。誰かに褒められなくても、自分の中で、ホッと安心できる。

そんな穏やかな変化が、あなたの日常を支えてくれますよ ^ ^

 

今日はそんな、白の魔法について、各パーソナルカラー別に分かりやすくお伝えしますね。

 

白は、一色じゃない

私たちが普段ひとまとめにしているですが、実際にはいくつもの種類があります。

※PCやスマートフォンの設定の関係上、違いが分かりにくい方がいらっしゃるかもしれませんが、ご了承いただけると嬉しいです。

春タイプに似合う白 → アイボリー(黄味がかった白)
夏タイプに似合う白 → ミルクホワイト(やわらかく、グレイッシュな白)
秋タイプに似合う白 → 生成り(くすみのある落ち着いた白)
冬タイプに似合う白 → 純白(青みを感じる、くもりのないクリアな白)

 

言葉では「ほぼ同じ」に聞こえるかもしれませんが・・・
ただ実際にお顔の近くに当てると、その差はとても明確に現れます

 

パーソナルカラー(春夏秋冬)別の似合う白とは?

ここからは、パーソナルカラー毎の似合う白について、ご説明していきます。

パーソナルカラー春Springさんが似合う白

Springの方は、あたたかみを感じるアイボリーがお似合いになります。お肌の透明感をそっと引き出してくれる、やさしい白です。
コーデに取り入れるなら、オレンジや黄緑など、明るく爽やかな色を2色以上合わせると、より生き生きとした印象に。

逆に青みの強い純白は、せっかくの明るいお肌を冷たく、元気のない印象に見せてしまうことがあります。

 

パーソナルカラー夏Summerさんが似合う白

Summerの方は、ミルクのような柔らかい白、または明るくグレイッシュな白が合います。お肌をなめらかに、上品に見せてくれます。
黄みが強い白は顔色をくすませやすいので、とろりとした柔らかさのある白を選んでみてくださいね。
「ミルク色だとなんとなくぼんやりする」と感じたら、思い切って純白を試してみて。顔まわりがパッと引き締まるはずです♪

 

パーソナルカラー秋Autumnさんが似合う白

Autumnの方は、くすみのある生成りやエクリュがお似合いになります。温かみのある白が、オークルの方のお肌をより明るく、そして滑らかに見せてくれます。
ベージュ、ブラウン、カーキなどのイエロー系の同系色と合わせると、秋らしい深みのあるコーデが完成します。
純白は顔色を悪く見せたり、疲れた印象になることがあるので、意識して避けてみてくださいね。

 

パーソナルカラー冬Winterさんが似合う白

Winterの方は、漂白したような、くもりのないクリアな白がお似合いになります。光を放つほどの純白な白を纏うと、クールで華やかな存在感がより一層引き立ちます。
くすんだ色は顔立ちがぼやけてしまいがち。ブルーベースで鮮やかな白を選んでくださいね。Winterさんは、「やりすぎかな?」と思うくらいで、ちょうどいいことも多いです。
真っ白と鮮やかな青など、明るさの差のあるコーデが、洗練された印象を作ってくれますよ。

 

似合う白を知ると、何が変わるの?

似合う色を知るだけで、暮らしのさまざまな場面が少しずつラクになってきます。

たとえば、
・第一印象が自然と良くなる
・メイクや服選びの迷いが解消する
・お買い物で損しなくなる
・無駄な出費が減り、結果的に節約になる

私自身、残業続きで余裕のなかった頃に診断を受けて、心底思いました。「なんで早く知らなかったんだろう…」と。
副業を始めるより先に、自分に似合う色を知る方が、よほどコスパがいいかもしれません(笑)

 

「自分のタイプ、実はよくわからない」という方へ

ここまで読んで、「自分はどのタイプだろう?」と気になった方もいらっしゃるかもしれません。

パーソナルカラーは、自己診断でも大まかにはわかります。
ただ、「白の微妙な差」を見極めるのは、実はプロでも難しい繊細な作業。自分では「夏かな」と思っていたら「冬だった」という方も、決して少なくありません。

特に冬タイプの方は、診断後に「別人みたい」と言われるほど印象が変わることも。それくらい、似合う色の力は大きいんです。

「なんとなく気になっている」そのタイミングが、実は一番いいタイミングだったりします ^ ^

 

この冬、鏡の前で微笑める自分に

たかが白、されど白。

似合う白に出会った瞬間、鏡の中の自分が少し違って見える。そんな小さな体験が、自分を好きになる入り口になることがあります。

 

今日からでも、お手持ちの白いアイテムを、改めて見直してみてくださいね。

それだけで、冬のおしゃれが、そして鏡を見る時間が、少し変わるかもしれません ^ ^

あなたの毎日が、少しでも明るく、嬉しい気持ちで満たされますように♡
いつもあなたを心から応援しておりますね。

参考までに、似合うピンクの選び方を解説した記事はこちらです。

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どうしても我慢できず、ビュッフェに行って来ました。

 

 

どれもおいしかったけど、いちごのデザートが特に美味でした♡

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