体型診断(骨格診断)での手首周りの計測ポイントとコツ
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
一昨日は、MAICイメージコンサルタント養成講座の体型診断(骨格診断)実践でした♪
講座では、実際に講座生同士でペアを組み、手首・足首・首の長さ・ひざ下など全身を細かく計測していきます。
「体型診断」と聞くと難しそうですが、5mmの違いが印象を左右する繊細な世界なんです。

これらを使って、全身を測ります。
手首は「一番細いところ」を測るのが正解
最初にわいた疑問が「手首って、どこを測るのが正しいの?」ということ。
手首には、細い部分と太い部分がありますよね。
講師のakoさんに確認したところ、
👉 手首周りは一番細いところを測るのが正解とのこと。
実際にやってみると、たった1cm違うだけで診断結果が変わってしまうこともあり、正確な位置を測ることの大切さを実感しました。
「感覚」ではなく「データ」で診断する
体型診断は、見た目の印象や感覚だけで判断するものではなくて。
正確な計測データに基づいた分析だからこそ、診断結果にもお客様へのご提案にも自信を持てるんですよね。
計測データは、オーストラリアのImage Innovators社の専用ツールに入力し、国際的にも信頼度の高いシステムで分析します。ツール自体は英語ですが、辞書を引きながら使えば問題なし。曖昧な判断が苦手な私にとっては、むしろ頼もしい相棒になってくれてます。
「なぜ似合うのか」が分かると、選ぶ基準が一生モノになる
こうして正確に計測・分析することで、「なんとなく似合う」ではなく「なぜ似合うのか」を、根拠を持ってお伝えできるようになります。
これって実は、とても大きな意味を持っていて。
「なんとなく似合うかも」で終わってしまうと、その服とは違うパターンが出てきたときに、また一から手探りで探すことになります。
でも「なぜ似合うのか」を理解していれば、ご自身で新しい服を選ぶときも、トレンドが変わっても、迷わず判断できるようになれるんです。
つまり、その場限りの提案ではなく、お客様が一生使える「自分の取扱説明書」を手に入れていただくこと。それが、私が、正確な計測と分析にこだわる本当の理由です。
【まとめ】
手首のたった1cmを丁寧に測ること。それが、診断全体の信頼性をも左右します。
体型診断のカギは、感覚よりも「正しい計測」と「正確な分析」。
地道な練習の積み重ねが、お客様に「私って素敵!」と本来のご自分を取り戻していただくための土台になる—
そんな学びを得た一日でした。
「自分の体型、実はちゃんと分かっていないかも」と思われた方は、ぜひ一度、Image Innovators式の体型診断を体験してみてくださいね。
いつも読んでくださって、ありがとうございます🌸

