【パーソナルカラー診断 静岡】簡単自己診断ー清色 or 濁色、あなたに似合うのはどっち?

パーソナルカラー

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。
静岡でイメージコンサルタント(パーソナルカラー診断・体型診断)をしている、片瀬慶子です。

 

今日は
パーソナルカラー診断、セルフチェックの 明るい色 or 暗い色 どっちが似合う?
の続きです。

 

今回は、清色(クリアな色)と濁色(スモーキーな色)の、どちらが似合うかを見ていきますね。

※パーソナルカラー診断には様々な流派があります。
私がお伝えしてるのは、あくまでも私が師事したakoさん(MAIC流)から習ったことを書いてるので、それを踏まえておいてもらえると嬉しいです☆

 

濁色が似合わないと感じる瞬間…

流行のくすみカラー(濁色)を着てみたとき。

「あれ…なんだか疲れて見えるような?」
そんな瞬間、ありませんか。

 

ネットの情報では素敵に見えたのに、自分が着ると、なんだか顔色がぼんやりする。

 

逆に、あまり期待していなかった色なのに、
「今日は顔色いいね」
と言われることもあったりして。

 

本当はおしゃれを楽しみたいのに、

この色で合っているのかな…
私には似合わないのかな…

そんな小さな違和感を感じること、ありますよね。

 

でもそれは、センスがないからではなくて。

多くの場合、似合う色の「質感」が違うだけなんです。

 

似合う色が分かると起きる変化

もし、自分に似合う色の傾向が分かったら。

服を選ぶとき、
「これ、きっと似合うな」
と自然に分かるようになります。

 

鏡を見たときも、
「今日の私、いいかも」
と思える日が増える。

 

そして、お肌がきれいに見えたり、顔色が明るく見えたり、服選びが楽になる、
そんな変化が起こります ^ ^

 

それを知るヒントの一つが、

清色(クリアな色)
濁色(スモーキーな色)

どちらが似合うのか、というポイントです。

 

ここまで読んでくださっているあなたはきっと、

・パーソナルカラーを調べたり
・コスメを試したり
・似合う服を探したり

すでにたくさん行動していると思います。

 

何もしていない人なんて、ほとんどいません。

 

むしろ、「もっと自分に似合うものを見つけたい」「おしゃれに自信を持てたら」

その気持ちがあるから、こうして調べているんですよね。

 

似合う色が分からない本当の理由

それでも、「結局よく分からない…」と感じてしまうことがあります。

 

それは、色の違いは、とても微妙だから。

 

くすみカラーが似合う人
クリアカラーが似合う人

この違いは、実は、ほんの少しの差です。

 

なので自己診断だと、

・どっちも似合う気がする
・日によって違う

と迷ってしまう人が多いんですね…

 

それは判断が間違っているのではなく、
そもそも判断が難しい
んです。

 

パーソナルカラーセルフチェック

清色と濁色の見分け方

パーソナルカラー診断では、

1.メイクを落とした、スッピンのお肌ではじめます
2.イエローベース or ブルーベース
3.明るい色 or 暗い色
4.清色 or 濁色( ← 今日はコレ )
5.鮮やかな色(原色寄り) or 地味な色(モノトーン寄り)

 

今回は、清色と濁色の違いを見ていきますね。

 

左のようにクリアで透明感のある色は「清色」。
右のようにソフトでスモーキーな色は「濁色」です。

用意するのは、布でも紙でもOK!です。

 

清色が似合う人の特徴

まず 左側の、クッキリとした清色(透明感のあるクリアな色)です。

清色を顔の近くに当てると、
ツヤ肌に見えたり、お顔立ちや瞳がクッキリする方は、
清色がお似合いになります。

 

また、瞳の色や髪の色が下のようだったり、お手持ちの服が以下の色が多い方は、
清色がお似合いになる確率が高いです。

 


キラキラした明るい茶色    シャープなブラック

 


   明るいブラウン      ツヤのある漆黒

 
    白が多めのベージュ       暗めのネイビーや暗い色

           

 

明るい茶色の瞳・明るいブラウンの髪・ベージュ → パーソナルカラー春

シャープなブラックの瞳・つやのある漆黒の髪・ネイビーや暗い色 → パーソナルカラー冬

の可能性があります。

 

濁色が似合う人の特徴

次に、ソフトな濁色(少しくすんだスモーキーな色)です。

濁色を当てたとき、
お肌が滑らかなマット肌に見えたり、お顔立ちに立体感が生まれる方は、
濁色がお似合いになります。

 

また、瞳の色や髪の色が下のようだったり、お手持ちの服が以下の色が多い方は、
濁色がお似合いになる確率が高いです。

 


   ソフトな赤茶      深みのあるダークブラウン

 


  ソフトなブラック       ダークブラウン

 

 
     ライトグレー           暗めのカーキ

                 

 

ソフトな赤茶の瞳・ソフトなブラックの髪・ライトグレー → パーソナルカラー夏

深みのあるダークブラウンの瞳・ダークブラウンの髪・暗めのカーキ → パーソナルカラー秋

の可能性があります。

 

色をお顔に近づけたときの、お似合いになるときの反応を書いてみましたが、
清色と濁色、どちらが似合いそうか、見分けがついたでしょうか?

 

 

清色と濁色の違い

さて、ちょっとここでお勉強です。

まず、清色と濁色の見分け方についてです。

清色は、下のような色相環の 最も鮮やかな色の「純色」に
白、もしくは黒のどちらか一方を足した色を指します。

 

例えば、「純色」の赤に白を足すと、ピンクになります。


赤+白⇒ピンク

 

次に、この「純色」の赤に黒を足すと、ワインレッドのような色になります。


赤+黒⇒ワインレッド

 

ピンクも、ワインレッドのような色も、どちらも色は澄んでいるまま、色の調子だけが変化したのが感じられますよね。

このように、「純色」に白 もしくは黒の、どちらか一方を足した場合は、澄んだ色である「清色」となります。

 

 

次は、濁色についてです。

濁色とは、「純色」に白と黒を混ぜた、つまり グレーを足した色を指します。

なので、「純色」にグレーを足すと、「濁色」になるのですね。

 

 

ただ、一口にグレーと言っても、明るいグレーも、暗いグレーもありますよね?

 

 

まず、赤の「純色」に明るいグレーを足してみましょう。

明るいグレーを足すと、右側のような色になります。

 

 

次に、赤の「純色」に暗いグレーを足してみましょう。

「純色」の赤に、暗いグレーを足すと、右側のような色になります。

 

今度は、どちらも濁った調子に色が変化したのが感じられますよね。

 

このように、「純色」にグレーを足した色は、濁った色「濁色」となります。

 

先ほども書いた通り、グレーは黒と白でできています。
なので、グレーは黒+白の二色の特徴を併せ持っているのですね。

 

そのため、グレーは色が混ざり合ったようなどこか複雑な色のニュアンスを持っており、純色に混ぜると濁ったように見えるのです。

 

セルフ診断が難しい理由

ここまで読んで、「なんとなく分かったな」という方もいれば、「やっぱり難しい…」という方もいると思います。

実はパーソナルカラーは、お肌、瞳の大きさ、髪、お顔立ち、そして、
色を当てたときの変化を総合的に見て判断します。

ほんの少しの違いで印象が変わるため、セルフチェックでは判断が難しいことも多いんです…

 

パーソナルカラー診断で分かること

パーソナルカラー診断では、たくさんのドレープ(色布)をお顔の近くに当てながら、お肌や瞳の変化を一緒に確認していきます。
後半には、「こんなに違うんですね」と驚かれる方も多くて ^ ^
ご自分の魅力を引き立てる色を知ることで、毎日のファッションやメイクをより自信を持って楽しめるようになりますよ。

 

似合う色が分かると毎日が変わる

似合う色を知ると、

・お肌がきれいに見える
・顔色が明るく見える
・服選びが楽になる

そんな変化が起こります。

鏡を見たとき、「今日の私、いいかも」
そう思える瞬間が少しずつ増えていきます。

 

静岡でパーソナルカラー診断を受けるなら

セルフチェックをしてみて、「なんとなくは分かったけど、本当に合っているのかな?」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

私の診断では、たくさんのドレープ(色布)を使って、色を当てたときの違いを一緒に見ながら、「なぜ似合うのか」「どんな色を選べばいいのか」を丁寧にお伝えしてます。

 

似合う色が分かると、服選び、コスメ選び、お買い物の失敗がぐっと減っていきますよ ^ ^

静岡でパーソナルカラー診断を受けてみたい方は、あなたの魅力を丁寧に見ながら、似合う色を一緒に見つけていきます。客観的に見て、お客様に足りないところを補い、チャームポイントを引き出す調整をしております ^ ^
優先するポイントはお一人お一人によって違ってくるのですね♡

 

初めての方でも安心して受けていただける診断ですので、気になる方はこちらからぜひお気軽にご予約くださいね。優しくお手伝いさせていただきます。

いつもあなたを心から応援しておりますね☆

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