ご覧いただき、ありがとうございます。
「骨格診断って、たった3タイプだから、必ずどれかには当てはまるはずだと思ってた」
でも実際にやってみると、どれもしっくりこない。
肉感的って何?と思ったりして…
そんなふうに感じて、少しモヤっとしたことはありませんか?
本当は、似合う服を知りたいだけ。楽におしゃれになりたいだけ。
でも同時に、
「また間違えたらどうしよう」
「自分は例外なんじゃないか」
そんな不安も、どこかにあって。
知りたい気持ちと失敗したくない気持ちが、同時に存在しているから、一歩踏み出せなくなってしまうんですよね…
体型に似合う服を選ぶと、おしゃれになれるの?
本当は、診断結果を振りかざしたいわけでも、誰かと比べたいわけでもなくて。
ただ、服を着たときに、「うん、これで大丈夫」って、自分で自分を納得させられたらいい。
もちろんそれがきっかけで、恋愛や人間関係で「大切にされる側」に変わったら、もっと嬉しいけど。
SNS映えよりも、着痩せよりも、迷わない安心感が欲しい。
自分の体に合う基準が分かっていて、流行に振り回されず、静かに自信を持てる状態。
誰かに嫉妬することもなく、「私は私でいい」って、自然に思える毎日。
それが、本当に欲しい未来じゃないですか ^ ^?
ここまで読んでくださったあなたは、色々チャレンジして、試してきましたよね。
むしろ、悩みながらも、立ち止まりながらも、自分なりに答えを探して、ちゃんと動いてきた方だと思います。
骨格診断を調べてみたり、SNSや雑誌を見て研究したり。
試着室で鏡を何度も見返しながら、少しの違和感に気づきつつも、
「今の自分には、これが正解なのかもしれない」と自分を説得して、それでも前に進もうとしたこともあったでしょう。
たとえ上手くいかなかった瞬間があったとしても、それは考えずに選んでいたからではなくて。
ちゃんと考えて、ちゃんと試して、それでも「何かが違う」と感じてきた…
迷いながらも、諦めずに探し続けてきたこと。
その過程そのものを、私は心から大切に思っております。
なぜ骨格診断でしっくりこないの?
骨格診断がしっくりこなかったのは、あなたが難しいタイプだからでも、理解力が足りないからでもなくて。
そもそも、日本人をたった3タイプに分けること自体、かなり無理があるんですよね…。
体型はもっとグラデーションで、バスト・ウエスト・ヒップはもちろん、首の長さ、胴のバランス、脚の比率など、「見え方」に影響する要素は人それぞれ。
そこを曖昧なまま、3タイプに当てはめようとすると、どこかでムリが生じます。
その違和感に気づかないまま頑張ると、
・センスがない気がする
・努力が足りない気がする
・自信だけが削られていく
そんな末路に向かってしまう…
なので問題は、あなたではなく、方向性です。
3ヶ所計測。数字で自分を知る、という選択肢
そこで一つの考え方として、何となくの感覚ではなく、数字で体型を見るという方法があります ^ ^
バスト・ウエスト・ヒップ。
たった3ヶ所でも、客観的な数字があると、似合う・似合わないの迷いがなくなり、ご自分の体の傾向が驚くほど見えてきます。
さらに全身を11ヶ所測る体型診断では、
「なぜこの服が似合うのか」
「なぜこれは違和感が出るのか」
その理由が、感覚ではなく根拠で分かるようになります。
だから、迷わなくなる。
情報に振り回されなくなる。
体型診断のタイプは大きく6つに分けられ、それぞれに、「きれいに見える方向性」があります。
そしてこれは、誰かになるための診断ではなく。
今のあなたを、一番活かすための整理となります。
数字で裏付けられるからこそ、自信を持って服を選べるようになれるんですね ^ ^
まずは3ヶ所計測で体型をチェックしてみよう
「いきなり11ヶ所なんてハードル高い…」 
そう思う方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、まず、バスト・ウエスト・ヒップの3ヶ所を測ってみてください。
数値をメモすると、自分の体のバランスがぐっと客観的に見えてきますよ ^ ^
客観的に知ることは、おしゃれになるための大事なポイント。
6タイプの体型を、分かりやすく、フルーツに例えていきますね。
体型6タイプと似合う服の選び方
① チェリータイプ(Hourglass)
バストとヒップがほぼ同じで、ウエストに大きなくびれがある体型。

理想体型に近いので、ウエストを隠さず、体に沿ったウエストシェイプされた服がスタイルを引き立てます。

逆にボックス型の服は、もっさり見えるので避けましょう。
② ペアータイプ(Triangle)
日本人女性に最も多い、下半身重心の洋梨型。

上半身を華やかに見せるとバランスが整います。
・横ボーダーやパフスリーブ、大きめの襟、大きな袖、肩の肩章、ボートネック
・明るめカラーのトップス
・フリルや曲線柄

下半身はシンプルにまとめるのが◎。

・無地、トップスより暗い色、スキニーパンツ(ヒップが大きすぎる人はNG)
・ストレートラインのスカート、縦ストライプ、広がりすぎない細いプリーツ、ボタンフロントのスカート等で引き締めて。
③ ストロベリータイプ(Inverted Triangle)
上半身ががっちりしていて、モデル体型とも言われます(下半身が細い、上半身のみがっちりの方も)。

理想に近づけるには、上半身をスッキリ、下半身をふんわり見せるのがコツ。
・上半身はラグランやノースリーブ、濃い色で軽やかに
・シングルボタンのジャケット、縦ストライプ等ですっきりと

・下半身はフレアスカートやワイドパンツ、横ボーダーのスカートやパンツでボリュームを出す

④ バナナタイプ(Rectangle)
バスト・ウエスト・ヒップの差が少ない、寸胴シルエット。

ここからさらに2タイプに分かれます。
・aタイプ(細身)
細い体型なので、バストとヒップの両方にボリュームを持たせる服でバランスアップ。
→ ペアー型トップス × ストロベリー型ボトムスの組み合わせが◎。
・bタイプ(しっかり型)
縦ラインを意識するとスタイルアップ。
→ 縦ストライプ、同系色コーデ、シングルボタンジャケットなど。

⑤ オレンジタイプ(Oval)
お腹周り、特に下腹部が目立つ体型

⑥ スターフルーツタイプ(Diamond)
お腹周り、特に上腹部が目立つ体型

オレンジタイプさんとスターフルーツタイプさんは、共通して縦長ラインをつくるとスッキリ見えます。
・ロングカーディガンを開けて着る
・縦ストライプ、セントラルパネルの服、肩パットで肩を取る
・ロングネックレスやスカーフで目線を上に
・上下同系色で統一感を
・曲線より直線を選ぶ

似合う服を知ると、人生が静かに整い始める
実際は服の数が減っているわけではないのに、体型に合うを知るだけで、不思議と選びやすくなります。
そして、ただ着痩せして見えるだけではなくて。
毎朝の「何を着よう?」が不安がなく楽しい時間になり、「私も素敵!」と変わる。
お買い物でも、我慢や遠慮が減って、自分の好みを大切にできて。
丁寧な自己主張ができるようになる方も。
根拠のない自信ではなく、しっかりとした自尊心が、日常を支え始めます。
気づけば、選択がブレなくなり、いつの間にか理想に近い人生を歩けているんですよね ^ ^
それが、体型を「正しく知る」ことで起きる心地いい変化です。
骨格だけじゃない、未来の安心につながる診断
実際は、首の長さや脚の長さも、服の似合い方に大きく関わります。
だからこそ「数値で全身をとらえる体型診断」は、本来の美しさが目覚め、 一生モノの安心感をもたらしてくれます。
未来の自分に「また服選びで失敗した…」と嘆かせないためにも。
一度、客観的に自分を数字で知っておくのは、思っている以上に大きな変化とギフトとなりますよ ^ ^
もっと自分に合う服を知りたい方へ
この記事で紹介したのは、ほんの入口です。
もし、「もう迷いたくない」「そろそろ、自分の基準を持ちたい」
そう感じたなら。
楽しておしゃれに自信を持ちたい方は、以下のページからチェックしてみてくださいね。
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ありがたいことに、一昨日
「私に足りないものは似合う服だったんだなぁ。けど今は安心♡
と過ごしていたら、彼ができました♪
教えてもらった方法で楽に3kg痩せられて、どこに行ってもたくさん声をかけられます。」
とYさまからご報告がありました。
似合う服を着てると自分をより好きになれ、
見た目も引き立つし、どこに行ってもとにかく安心できる
とおっしゃってましたよ。
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いつもあなたを心から応援しておりますね☆
ありったけの愛をこめて。



