1番使えるバッグの色~絶対失敗しない、選び方

失敗しない洋服・小物選び

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

だいぶ前に
【バッグの色の選び方】靴とバッグの色は揃えたほうがいいの?
という記事を読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません。

今日はその続きとして、一番使えるバッグの色を、ちょっと違う角度からお話ししたいと思います。

 

バッグ選びで失敗したくない。でも、正解も分からない

「何にでも合うバッグって、結局どれなんだろう」
「黒と茶色、どっちを選べば間違いないの?」

 

そんなふうに悩みながらも、本当は、こうも思っていませんか?

 

・できれば長く使えるものを選びたい
・でも、高い買い物で失敗したくない
・センスがないと思われるのも嫌
・かといって、誰かの真似をするのもしっくりこない

 

「ちゃんと選びたい自分」と、「間違うのが怖い自分」。

 

この2つが同時にあるから、バッグの選び方で立ち止まってしまうんですよね。

 

それは優柔不断だからでも、センスがないからでもなくて。
大切にしたい気持ちがあるからこそ、決められないだけなんです。

 

バッグ選び。本当は、こうなれたらいいなと思ってませんか?

もしも、

・バッグを手に取った瞬間、「あ、これだ」と迷いなく思えて
・服と合わせたとき、鏡の前で自然に気持ちが落ち着いて
・「これでいいのかな?」ではなく、「これ、私っぽい」と思える選択ができたら

毎日の支度は、もっと楽しく、もっと心地いいものになります ^ ^

 

おしゃれって、本当は、人に見せるためだけのものじゃなくて、
自分が自分を信じられる感覚でもあるから。

 

「失敗しないバッグ」ではなく、「自分にちゃんと合うバッグ」を選べるようになった未来。

あなたが本当に欲しいのは、安心感なのかもしれませんね。

 

ここまで、あなたは何もしてこなかったわけじゃない

今まで悩んできたということは、あなたはちゃんと考えて、選ぼうとしてきたはずです。

 

・ネットで「バッグ 色 選び方」を調べた
・靴と合わせたほうがいいって聞いて試してみた
・無難そうだから黒を選んだこともある
・逆に、気分を変えたくて茶色を選んだこともある

 

そして、「なんか違うな…」と感じた経験も、きっと一度や二度じゃなくて…

 

それでも、「次こそは」と、また考えて、また選んで。

 

その試行錯誤は、決してムダじゃありません。
ただ、少しだけ進む方向が分からなかっただけなんです。

 

うまくいかなかった理由は、色のセンスではありません

バッグ選びがうまくいかないのは、あなたのセンスが足りないからでも、勉強不足だからでもなくて。

 

多くの場合、原因はたった一つ。

 

「自分の選ぶ軸を知らないまま、無難さで選んでいる」

 

バッグは小物だから関係ない、と思われがちですが、実はとても影響力が強いアイテムです。

 

たとえば、服はブルーベース寄りなのに、バッグだけイエローベース寄りの茶色。

一つ一つは間違っていないのに、全体で見ると、なぜかチグハグ。

 

この状態が続くとどうなるかというと…

・「使えそう」で買ったバッグが、結局出番なし
・クローゼットに、ほとんど使っていないバッグが増える…
・また次も「無難そう」なものを探し続ける

 

このループに、静かにハマってしまいます。

 けどこれは努力不足ではなく、スタート地点がズレていただけなんですよね…

 

1番使えるバッグの色の選び方の答えは、「一番使える色」を探すことではありません

ここで大切なのは、「黒か茶色か」という二択を頑張って決めることではなくて。

本当の近道は、あなたにとってなじむ基準を先に知ることが大切です。

 

1番使えるバッグの色の選び方の基準

おしゃれさんは誰しも、バッグの色選びで迷いがち…

実はその迷いを、ふっと軽くしてくれるヒントがあります。
まずその一つが、パーソナルカラー

 

 

バッグとパーソナルカラーの不思議な関係

「バッグは関係ない」と思いがちだけど…

「パーソナルカラーってメイクやトップスのためのもの」
そう思う方も多いと思います。

でも実は、バッグ選びにも深くつながっていて。
むしろ、自分がしっくりくる理由を、あとから迷わなくて済む形で教えてくれるものでもあります。

統一感がある人は自然に選んでいる

・なぜこの色だと落ち着いて見えるのか
・なぜこれは浮いて見えるのか
・どんな色なら、服もバッグも自然につながるのか

それが分かると、バッグ選びは一気にシンプルになります ^ ^

 

たとえば、診断で「あなたはブルーベースです」と言われたら。
トップスやボトムスも自然と、黒やグレー、ネイビーに手が伸びるはず。

ところがそこに、茶色のバッグを合わせたらどうでしょう。
なんとなく違和感。

 

でもグレーや黒のバッグなら、全体にすっと統一感が出る。
グレーのバッグを持ったときの落ち着きや、黒バッグで引き締まる雰囲気――
鏡に映る自分が「しっくりくる」と心から思える瞬間が訪れます。

鏡に映ったとき、「あ、これだ」と心から思える瞬間。
その気持ちよさは、受けてみた人にしか分からない感覚です ^ ^

 

「私の失敗したバッグ選び」から学んだこと

茶色のバッグを衝動買いしたけど…

偉そうに語っていますが、私も何度も失敗してきました。

昔、都内で茶色のバッグを「せっかくだから記念に」と、衝動買いしたんです。
珍しいデザインで、しかも地元では手に入らない。心が舞い上がって、深く考えずに購入しました。

でも…そのバッグ、実は一度も使ってなくて。

合わない色はどうしても浮いてしまう

理由はシンプル。 私のパーソナルカラーは「夏」で、ブルーベース。
手持ちの服はブルベ中心なのに、そのバッグはイエベ寄りの茶色。どう頑張っても服と調和せず、クローゼットの奥に眠ったまま…。

高かったのに、使えない。
「なんであのとき…」と自分を責めたくなる気持ちもありました。

このとき、私は強く思いました。
もう二度と、同じ失敗はしたくない、と。

 

「診断なんて必要ない」と思っていた私が変わった

正直言うと、最初は私も「診断なんて別にいらない」と思っていました。
だって、服やバッグなんて、好きで選べばいいと思っていたから。

でも不思議と、失敗するたびに気づいたんです。

・しっくりこない買い物は、カラーやテイストがズレているとき
・褒められるときは、自然と自分に合うものを選んでいるとき

つまり診断は、
「似合うものを、自然と見つけやすくなる裏ワザ」 だったんです。

 

未来をちょっと想像してみてください

こんな経験、ありませんか?

・クローゼットに、使っていないバッグが眠っている
・「これでいいのかな…」と選ぶたびに悩む

もし心当たりがあるなら、それは診断の効果が出やすいサイン ^ ^

診断を受けたあとの未来

自分に合う色やテイストを知ると、

・買い物での失敗が激減する
・バッグと服が自然にまとまる
・「これが私」と思えるコーデでおしゃれに統一感が生まれる

もう、「これでいいのかな?」と悩む必要はなくなって。

選んだあとに、「やっぱり失敗だったかも…」と後悔することも、少しずつ減っていきます。

小さな一歩で、未来のおしゃれは大きく変わりますよ ^ ^

 

おしゃれってキラキラして見えるけれど、実は悩みや葛藤の連続。
でもだからこそ、自分を知り、好みを諦めずに選んだものは、心から大切にできます ^ ^

診断なんて最初は関係ないと思っていたかもしれませんね。
けど、気づいたら、自然と「一度ちゃんと知ってみたいな」と思えてきたのなら。

その気持ちこそが、あなたの次の一歩の合図。
私はいつでも、その一歩を一緒に整理するお手伝いができるのを、心から楽しみにしております。

バッグも服も小物も。
どんな選択も、「自分をもっと好きになる」ためのものにしていきませんか ^ ^?

 

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