非言語的コミュニケーションとはどういうものなの?

距離を縮めるコミュニケーション・話し方

こんにちは。

イメージコンサルタント・片瀬慶子です。

 

今回は、コミュニケーションについての記事です。

人と接するお仕事をされている方は、コミュニケーションという言葉から連想するのが、
言葉を使って人と「話をする」ことだと思っていると思います。

 

ですが、コミュニケーションの方法は、2つあります。

 

1つは、
顔の表情、身振り手振り、声のトーンなど、言葉を使わないコミュニケーション

もう1つは、
話や文字など、言葉を使用したコミュニケーション
です。

 

難しい言葉でいうと、
・非言語的コミュニケーション
・言語的コミュニケーション
の2つです。

 

「信頼関係をつくる」コミュニケーションは、この2つがそろっていることが大切です。

 

 

同じ言葉を発していても、表情やしぐさによって、伝わり方が違ってきてしまうことがあると思うのです。

 

例えば、「ありがとうございました」と言う言葉、

お相手の目を見て、心の底からありがたいと思って言う場合と
ただ機械的に、抑揚のない口調で言う場合。

伝わり方が全然違ってきますよね。

 

つまり、非言語コミュニケーションは、「安心感」や「話しやすい雰囲気」を作り、相手と信頼関係を築くためのもの。

笑顔やうなずきがあると、話しやすい雰囲気になりますよね。
また、たとえ何も話さなくても、やさしく微笑むだけで心が通じ、安心感が生まれるものです。

 

そしてここまで顕著でなくても、感情や本音は表情やしぐさに現れます。

 

お相手が発する視線の動きや手の動きなど、言葉ではない非言語のメッセージを逃さないようにしたいものですね。

 

心理学やNLPを身に着けると、視線の動きや声のトーンで、お相手の心の状態をより深く意識的に察することができるようになります。

 

 

察することが苦手な方は、表情やしぐさに現れる心の状態を勉強してみるのも良いかもしれませんね

 

 

まずはお相手を観察してみようと思って、意識してみてくださいね。

 

 

はじめは意識しないとできないかもしれませんが、だんだん身についてきますよ。

ぜひやってみてくださいね!

 

 

いつもあなたのことを応援しております☆

 

 

 

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